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ヘッドホンとイヤホンの違いと耳に優しいのはどっち

      2017/03/22

ヘッドホンとイヤホンの違いと耳に優しいのはどっち

ヘッドホンやイヤホンを買おうとお店に行くと、沢山あって何が良いのかわかりにくいですよね。

ヘッドホンとイヤホンの違いってなにどっちがいい?値段や音質の違いは?使い方次第で難聴になるって本当?

ヘッドホンやイヤホンにまつわる疑問についてまとめてみました。

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ヘッドホンとイヤホンの違いや耳が疲れにくいのはどっち?

イヤホンとヘッドホンは大きさが違います。

イヤホンは手の中に納まるほど小さく、ヘッドホンは両手を広げたほどの大きさです。形は、イヤホンは耳の中に入れるタイプで、耳たぶを覆う形のものがヘッドホンです。耳の中に入れるイヤホンは現在カナル型という耳の穴の中に差し込む形が主流で、長時間使用すると疲れや痛みを感じやすいという欠点があります。ヘッドホンは耳の穴には負担がかからないので、疲れにくいでしょう。

イヤホンは使用者は特別なこだわりを持たない一般ユーザーが多い傾向にあるので、価格も安価で商品数も多いです。ヘッドホンは音へのこだわりのあるユーザーに求められる傾向があり、ヘッドホンの売れ筋価格は一万円以上の商品です。

イヤホンとヘッドホンを比べた場合はどちらの方が音質が良いのでしょうか?同程度の価格の製品の場合はユーザーの傾向からも分かるように、ヘッドホンの方が良い音質だと言えます。ヘッドホンの方が大口径ユニットで低音再現力とスケール感の表現力に差が出やすく、音源との距離感も再現されやすいです。ただし、10万円以上もするようなBA型マルチユニットタイプというイヤホンの場合はヘッドホンをも凌ぐと言われています。

ヘッドホンとイヤホンはどっちの方が耳に良いってあるの?

イヤホンやヘッドホンで音楽を聞くと耳が悪くなるという事を言われたことがありませんか?

イヤホンやヘッドホンの使い方次第では難聴の恐れもあるんです!まずは、音が内耳に与える「音圧」「暴露時間」「周波数」の影響を知りましょう。

音圧…音の大きさが大きいとリスク大
暴露時間…長時間聞くとリスク大
周波数…高い周波数の音の方がリスク大

大きな音を長時間聞く事はリスクが大きいということです。イヤホンとヘッドホンのどちらでも条件がそろえば難聴になる恐れがあるということになります。

ちなみに、ヘッドホンは外からの音の遮断率が高いので小さな音でも聞こえやすく、イヤホンは遮断率が低く音量を上げがちになる傾向があります。どちらでも大きな音で長時間聞いていれば難聴のリスクが高まりますし、小さな音で短時間ならリスクは低いでしょう。

耳が聞こえにくくなった?ヘッドホン難聴とイヤホン難聴とは?

●イヤホン難聴やヘッドホン難聴になるとどんな症状が起こる?
・両耳の聴力低下
・耳鳴り
・めまい
症状の出方は人それぞれです。必ず3つの症状すべてが当てはまるわけではなく、聴力低下だけの人もいれば、すべての症状が出る人もいます。

●イヤホン難聴やヘッドホン難聴の治療方法は?
聞こえにくくなったと感じたらすぐに耳鼻科、耳鼻咽喉科を受診しましょう。聞こえにくい状態を放置し、聞きにくい状態で聞こえが固定されてしまうと聴力の回復は出来ません。しかし、聴力低下直後であれば服薬で改善する可能性があるのです。必ずしも改善するとは限りませんが、聴力の治療は早期に治療開始できたかどうかが重要になってきます。

難聴の特徴は、自分では聴力の低下に気付かない事が多いということです。そのため他人に指摘されて初めて気付く場合もあります。自分では気づいていなかったけど、他の人に指摘されることが続いたら早めに病院を受診しましょう。

ヘッドホンとイヤホン、比較するとどっちがいい?

イヤホンとヘッドホンを比較してみましょう。

【音質】
一般的な商品で比べるとヘッドホンの方が良いとされています。
【装着感】
イヤホンは耳の中に入れるので疲れやすいです。ヘッドホンの方が疲れにくいでしょう。
【遮音性】
常識的な音量であればカナル式イヤホンと密閉型ヘッドホンも大きな差異はありません。
【携帯性】
イヤホンの方がコンパクトで携帯に便利です。
【耐久性】
ヘッドホンの方がコードが太くなる分、耐久性があります。
【価格】
イヤホンの方が安い製品も多く販売されています。

ちなみに、どちらが優れているかは使用する人の好みやこだわりの有無により大きく左右するので一概には言えないでしょう。次に、使用するシーンに合わせたお勧めのタイプをご紹介します。

【通勤通学時】
電車やバスなどの乗り物の中というのは騒音が大きくなります。通勤時間というのは人との距離も近くなるので音漏れがあると迷惑にもなりますので、密封性や遮音性に優れている『カナル型イヤホン』がお勧めです。
【ジョギングや散歩時】
周囲の音が聞こえないと危険なので通勤時とは逆に遮音性の低いタイプを選びましょう。ずれ難く落下してしまわない『ネックバンド式イヤホン』が推す勧めです。なお、公共の道路で音楽を聞きながらジョギングするのは危険性が高いので禁止されています。
【自宅や自室】
自分の家や部屋にいても、音楽を聴くときは周囲への配慮からイヤホンやヘッドホンを使用する人も多いでしょう。自宅や自室で音楽を聴くときは携帯性の観点や音質の良さから『ヘッドホン』がお勧めです。

ヘッドホンやイヤホン難聴の予防法はあるの?

難聴は一般的には高い音域から聞こえが悪くなっていきます。高い音域が聞こえなくなっていても、普段の会話の中では使用しない音域なので聞こえが悪くなっていることに気付かないまま症状が進行していることはよくあります。難聴は一度起こってしまうと、治りにくいので予防することが大切です。ヘッドホンやイヤホンを使う時も、使い方に注意をしましょう。

【大音量は避ける】
音量を決めるときは静かな部屋で聞こえる程度の音量に調整します。騒音の多い場所でもその音量を保ちましょう。騒音の多い場所で音量を調節すると知らず知らずのうちに大音量になってしまっていることもあります。装着しているときに、人の声が聞こえない音量は大きい音だと思ってください。

【長時間聞き続けない】
ヘッドホンやイヤホンで音楽を聴いたら、聴いていた時間の耳を休ませましょう。

【耳に閉塞感を感じたら使用を中止する】
耳鳴りや耳が詰まったような感じがしたらすぐに使用を中止してください。耳を休ませても症状が続く場合は、早めに耳鼻科に行きましょう。放置して音楽を楽しめなくなったら元も子もありません。耳の聞こえが悪くなったら改善するかどうかは早期治療がカギになります。

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