日常に隠れる「なるほど」が盛りだくさん!

なるほど広場

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないお母さんはこうしてる

      2017/04/03

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないお母さんはこうしてる

赤ちゃんの泣き声で気が滅入る瞬間ってたくさんありますよね・・・

赤ちゃんは可愛いのにつらい・・・育児に疲れてノイローゼになってしまいそう・・・。

そんな時は一人で悩みを抱え込まずに、誰かを頼ることが解決の近道に!?

頑張り屋さんのママほどノイローゼになりやすいけど、もっと力を抜いても大丈夫なのです。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

子供が算数の計算が苦手、そんな時に克服するための方法!

子供が算数が苦手で、どう教えたらいいのかと悩む親御さんも多い...

幼稚園でのバスのトラブルの賢い回避方法をご紹介します。

子供が幼稚園に通い始めバスでの通園になり楽になったと安心して...

妊婦さん必見!動悸が食後にする時にはこんな方法で改善を!

妊婦になるとお腹が大きくなることから、食後に動悸が起こるとい...

子供が父親になつかないと悩んだら、そんな時の解決方法!

子供が父親になつかない・・・そんなふうに悩んでいるお父さんや...

子供の性格の短所はどのように書く?長所よりも書きにくい!?

幼稚園の願書に子供の短所(性格)を書くときにはいったいどのよ...

子供に愛情がわかない…そんな時の解決策をご紹介します

子供に愛情がわかない…そんな悩みを抱えているお母さん、多いと...

産後、旦那の態度にイライラしてしまう原因についてご紹介します

なぜか産後、旦那の態度のイライラ・・・こんな気持ち私だけ?と...

産後なのに子宮の手術をする・・・その手術について解説します!

妊娠中の検査で子宮筋腫や卵巣の病気が見つかることがあると言い...

産後の子宮の違和感を感じる時は何かの病気!?

産後の子宮になんだか違和感を感じるのは気のせい?でもやっぱり...

産後のトイレの悩みは皆一緒!痛いけど我慢するともっと大変

産後は会陰切開で傷になっている痛みでトイレに不安を感じる人は...

赤ちゃんに着せる洋服の枚数ルールについて理解しよう!

赤ちゃんに着せる洋服の枚数って大人より少なくっていうけど、生...

赤ちゃんの風邪は治りかけに要注意!外出はひかえるのが望ましい

赤ちゃんが風邪をひくと、ママと一緒に家でおこもり…。もう飽き...

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないお母さんはこうしてる

赤ちゃんの泣き声で気が滅入る瞬間ってたくさんありますよね・・...

これって?大丈夫?赤ちゃんの顔に”毛細血管”が出やすい理由!

赤ちゃんの顔に赤いポツポツがある…これって一体…?と心配した...

経産婦でも初産でも本陣痛ってわからないものです

初産の妊婦さんでも経産婦さんでも陣痛ってよくわからないもので...

仕事のストレスによって流産しないために気を付けたいこと

仕事のストレスにより流産しないために…流産は必ずしもママに原...

ミルクと母乳の混合授乳のやり方の方法とコツについて

赤ちゃんが産まれたら母乳で育てたいと考えますよね。 い...

ベビーカーは電車で使ってもいい?それとも抱っこひもが正解?

電車ではベビーカーと抱っこひも、どちらを使うのが正解なのでし...

学校で友達に怪我をさせてしまった。その時にとる対応について

学校でお友達に怪我をさせてしまったらどのように対応していいの...

ピアノの才能・・・うちの子供にはある?ない?判断材料は何か!

ピアノ教室は、今も昔も人気の習い事です。 最初のうちは...

スポンサーリンク

赤ちゃんの泣き声でノイローゼになりそうなお母さんへ

「赤ちゃんは泣くことが仕事!」といわれれば、そうなのかもしれませんが子育て経験のないお母さんからするとあんまり泣かれてしまうのは困ってしまいますよね。

我が家には子供が3人いまして上の子は双子でした。住んでいる地域にお互いの実家もなく、頼れる人もいない中での子育てでした。主人も帰宅はいつも夜中になり、本当に心細い生活でした。一人でなんとかやりくりした子育ての経験は、今はいい思い出です。

お母さんが赤ちゃんの行動に神経質になりすぎると、赤ちゃんもそれを感じ取り泣き出してしまうこともあるのですよ。おなかが空いたり、おむつを替えてほしかったり、眠くて仕方なかったりなにかを求めて泣いていることがほとんどですね。お腹の中で過ごしていた時は、呼吸もしなくても大丈夫でいつも温かい環境で気持ちよかった分、まだ外の世界に慣れていなくて泣くこともあるでしょう。赤ちゃんがなき出した時は、一呼吸おいて冷静に接してください。赤ちゃんはあなたの大切な宝物ですよ。あなた自身も、赤ちゃんだった時母さんを困らせていたに違いありません。よく抱き癖がつくなど聞きますが、抱けるのは子育ての中で、ほんの少しの期間です。愛情込めてたくさん抱っこしてあげましょう。

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないために、話をしよう

娘が2歳の時に、二人目を出産しました。上の子が2歳のイヤイヤ期真っ只中だったため娘はお着替えもイヤ、ご飯も食べたくないし公園に行けば今度はかえりたくないとぐずりだしとにかく手がかかり大変な時期でした。私一人では手が足りず、どう乗り越えようか本当に困りましたが、解決策として私は誰かに話を聞いてもらう事でした。

公園に行っては、子育て中のお母さんに話しかけたり、支援センターの保育士さんに話を聞いたもらったり、市役所のカウンセリングで悩みを相談したりしました。子育て経験のあるお母さんたちに悩みを共感してもらえるだけでずいぶん気持ちが楽になったのです。育児気経験の日々、上の娘が1歳を迎えるまでの一年間はとにかく毎日よく泣きました。考えられる原因はすべて試してみてもダメで、ハイハイや歩き始めるようになってもとにかく後追いしながら泣いてきて本当に大変でした…台所は危ないと思い入れないようにゲートを付けましたが、これにしがみつき絶叫の嵐・・・抱っこをすれば泣き止みますが、思うように動けずやりたいこともはかどらないことはしょっちゅうで限界になり私もついに泣き出してしまったころ、私の母から連絡が入りました。

電話越しに聞こえる赤ちゃんの絶叫を聞いて、すぐに駆け付けてくれ育児の大変さを感じ取った母は、私と赤ちゃんをギュッと抱きしめてくれました。「私が見ているからゆっくりしなさい」と、おばあちゃんに抱かれた娘も満足そうにニコニコしていました。私も久々に落ち着いてゆっくり過ごせて気持ちを落ち着かせることができました。育児にはリフレッシュする時間が自分のためにも娘のためにも大事な事だと学んだ瞬間でした。

赤ちゃんの泣き声でノイローゼになるママは頑張り屋の証

育児ノイローゼは誰にでも起こりうる心の病です。どんな人が、育児ノイローゼになりやすのは次のような方々です。

  • 育児の悩みを誰にも相談できない人
  • 真面目で責任感が強く、考えを曲げることができない人
  • 過保護になりすぎて神経質すぎる人

出産するという事は、人生の中とても大きな出来事ですよね。そんな大仕事をやり遂げたママは、だれにも悩みを打ち明けられず自分の中にため込んではいませんか?

母親なのだから、自分で解決しなければと考えてはいませんか?それは、間違っていますよ!今まで泣き言を言わずに頑張ってきたあなたは、本当にえらいです。子供のことを一途に大切にしてきたこともよくわかります。ですから、今まで一人で乗り越えてきたあなたは、これからはもっと周りに頼っていいのですよ。育児は一人で頑張らなくても大丈夫です。

あなたがつらいと感じていることや、聞いてほしい悩みがあれば旦那さんやあなたのお母さん、同じ子育てをしているお友達などに頼って心にゆとりのある子育てをしていきましょう。子供はどんどん成長していきます。すぐに話もできるようになりますよ。今の小さくて手のかかる時間はあっという間に過ぎ去りますから、ストレスを抱え過ぎず、お互い頑張っていきましょうね。

赤ちゃんは泣き声を出すことで肺を強くすることができる!

出産を終えたお母さんは、体の回復を待つ間もなく育児が始まりますね。それはどのお母さんもみんな一緒なのです。みんな初めての時は、戸惑う事ばかりでストレスもたまりやすい時期なのです。ゆっくり眠っていても、赤ちゃんの泣き声でお母さんは時間に関係なく授乳やおむつ替えをしたりと生活リズムも狂います。体力的にも精神的にも疲れがとれない時に聞く、赤ちゃんの泣き声は耐え難い時もあるでしょう。

赤ちゃんは泣くのは当たり前なのは、だれでも理解しています。しかし、当たり前がつらくて仕方ないのが育児ノイローゼなのです。ですがこう考えて下さい。これは事実なのですが、赤ちゃんは泣くことで肺を鍛えることができるのです。体を自由に動かせない赤ちゃんにとって泣くことがいい運動になるのです。ですから、泣いたからといって焦って泣き止ませなくても、少しくらいは泣かせておいても全く問題はないのですよ。

赤ちゃんの育児でノイローゼになるとき、パパに助けてほしい!

奥さんの話を聞いてあげてください。たくさんたくさん悩みを抱え込んでいます。奥さんは子育ての良き理解者を必要としています。気を付けることは、話を聞くとき決して聞き流さないでください。真剣に受け止めて下さい。子供は二人の子供、子育ての悩みは夫婦二人の悩みも同然なのです。

悩みと同時に愚痴も聞いてくださいね、愚痴はきいてくれるだけでもストレス解消になるので、ここは聞き流す程度に相打ちをうつ程度でもかまいません。後は、たまには子育てから解放しリフレッシュさせてあげましょう。旦那さんも子供が小さい時から育児にかかわり数時間でも奥さんの代わりに子供を見ていられるようになれば、奥さんは一人で買い物に出かけたり美容院にいったりとそれは間違いなくリフレッシュできるいい時間になること間違いないです。

奥さんが落ち込んでいるときは励まし、時々感謝の気持ちを伝えてあげてみて下さいね。また、励ますときは、「頑張って」ではなく「頑張らなくていいからね」と声をかけれれる方がきもちがラクになるようです。

 - 出産・育児・子育て

ページ
上部へ