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ミルクと母乳の混合授乳のやり方の方法とコツについて

      2017/04/03

ミルクと母乳の混合授乳のやり方の方法とコツについて

赤ちゃんが産まれたら母乳で育てたいと考えますよね。

いろんな事情によりミルクとの混合授乳の方が楽だと思いますよね。混合授乳の、母乳とミルクの量や回数の増やし方や方法を調べてみました。

混合授乳のメリット・デメリットも合わせてご紹介します。

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ミルクと母乳はどんな割合の方法で混合にすればいい?混合授乳とは

赤ちゃんが産まれたら、できれば母乳で育てたいと考える方も多いかと思います。しかし、母乳があまり出ないお母さんや、上手に母乳を飲むことができない赤ちゃんもいます。そんなときは、母乳とミルクの混合授乳で問題ないでしょう。

では、母乳とミルクの混合授乳の場合、どのような割合や方法がよいのでしょうか?赤ちゃんはお腹がいっぱいになると、ぐっすりとよく眠ります。そこで、夜寝る前に、ミルクをたっぷり飲ませて、朝までぐっくり眠ってもらおうという考えもあるでしょう。しかしながら、母乳は「吸われて作られる」ものです。そして、夜は母乳がたくさん作られるのです。なので、夜中ツラくても授乳をさせることで、母乳を作り出すことができるのです。なので、まずは母乳を飲ませて、足りない分をミルクで補うという方法で行うのが望ましいでしょう。

それから、赤ちゃんは生後1ヵ月半くらいすると自分で飲む量をコントロール出来るようになると言います。それまでは、3時間置きくらいの間隔で、まずは母乳を飲まして、足りない分をミルクで補うような調整をしてあげましょう。

ミルクと母乳での混合の割合は?どんな方法がいいの?

それでも、家庭の環境やお母さんの体調によっても、授乳の割合や方法を考えなくてはいけないこともあるでしょう。母乳はあげないとだんだんでなくなってしまうものです。なので、完全母乳育児を目指していたり、母乳をメインで考えている方はまず赤ちゃんが欲しがるだけ母乳をあげてから、足りない分をミルクで補う方法でよいでしょう。でも、例え食生活を気を付けていたりしても、母乳量が増えないこともあります。

そこで、ミルクの割合を増やして、母乳を足すような方法に変えるのもよいでしょう。哺乳瓶のゴム乳首は柔らかいので、お母さんのおっぱいを吸うよりも少ない力で飲むことができるでしょう。逆に、母乳が出ているのに、仕事などの都合で保育園などに入園する場合は、母乳を搾乳することも忘れないようにしましょう。搾乳した母乳は哺乳瓶に入れて飲ませることもできますし、搾乳せずにおっぱいを放っておいてしまうと、乳腺炎を起こしてしまうこともあるので気を付けましょう!

ミルクと母乳で混合にするなら哺乳瓶乳首の選ぶ方法の注意点

母乳とミルクの混合授乳をする場合、気を付けたいのが哺乳瓶の乳首の選択です。

例えば、母乳の場合は、大きな口をあけて乳輪から頬張るようにしないとお母さんの乳首には吸い付けません。しかし、哺乳瓶の乳首だと、先を咥えるだけでも簡単にミルクを飲むことができるのです。それを繰り返していると、赤ちゃんはだんだんお母さんの乳首と哺乳瓶の乳首の違いが解らなくなってしまうことがあるのです。そのような乳頭混乱に赤ちゃんがなってしまうと、哺乳瓶の乳首に慣れてしまって、母乳が飲めなくなってしまうのです。もちろん、母乳を搾乳すれば、哺乳瓶に入れて飲ますことはできますが、ちょっと寂しいですよね。

なので、哺乳瓶の乳首を選ぶときは、できるだけお母さんの乳首に近い、授乳訓練になるような物を選ぶようにするとよいでしょう。

ミルクと母乳の混合育児のメリット・デメリット

メリット
必要な量のミルクを飲ませてあげられる
赤ちゃんの月齢や成長に合わせて、必要な量のミルクを飲ませてあげられるので、順調に体重も増えます。逆に、量を調整できるので、飲み過ぎになることもなく、吐き戻しも少なくなります。さらに、母乳だとどれくらいの量を飲んだのか分かりませんが、ミルクだと一目瞭然なので、赤ちゃんの体調不良にもいち早く気づいてあげられますね。

ママが食事を気にする必要はない
授乳中の食事は、母乳にいい食べ物を意識的に摂らなければいけないほか、赤ちゃんに悪影響を与える食事は避けなければならず、甘いものが好き・お酒が好きというママにはストレスがたまってしまうことも。対して、ミルクだと、何を食べても問題なく気にする必要がないのです。

デメリット
ママの産後の肥立ちが遅れる
母乳育児の場合は、ママの乳頭を赤ちゃんが吸うことで、オキシトシンが分泌されて、子宮の収縮が促進されるのですが、完ミのママは乳頭への刺激を受けない分、子宮の回復が遅れてしまいます。さらに、母乳のように、食事など生活習慣に気をつけて自分のケアをする必要もないため、より産後の肥立ちが遅れてしまうのでしょう。

ミルク代がかかる
母乳はタダなのに対して、ミルクはお金がかかってしまいます。赤ちゃんの飲む量もどんどん増えていくし、1ヶ月あたり7~8千円の出費は否めません。その他、哺乳瓶の乳首を買い替えたり、哺乳瓶の消毒剤が必要だったりと、母乳にはない出費がかさんでしまいます。

赤ちゃんがミルクを飲まない・・・そんな時に考えられること

哺乳瓶の乳首の相性
赤ちゃんがミルクを飲んでくれない原因のひとつとして、哺乳瓶の乳首と相性が良くないことがあげられます。哺乳瓶の乳首の大きさは、赤ちゃんにより適正サイズがありますので、大きすぎたり小さすぎたりしていないか、観察してみましょう。哺乳瓶の乳首が大きすぎると、少し吸い出しただけでたくさんの量のミルクが出てきて、うまく飲むことができなくなってしまいます。また、哺乳瓶の乳首が小さすぎると、少量のミルクになりますし吸い出す力もたくさん必要になるため、より適したサイズに交換してあげるようにしましょう。
ミルクの温度で飲まない
赤ちゃんがミルクを飲んでくれない原因のひとつとして、ミルクの温度が適温ではないことも考えられます。ミルクの温度は人肌程度の40℃くらいがちょうど良いとされていますが、赤ちゃんにより飲みやすい温度は異なるため、熱すぎたり冷たすぎたりすると飲みにくく感じて拒絶する場合があるのです。最初にミルクをあげようとしたら拒絶されたのに、少し時間が経ってから与えてみると、ごくごく飲んだというのであれば、少し温度が高すぎる可能性があるでしょう。

温度調整は季節によって微妙にコントロールする必要があるため、難しいところではありますが赤ちゃんにとって飲みやすい適温を見つけてあげることが大切だと言えるでしょう。

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