日常に隠れる「なるほど」が盛りだくさん!

なるほど広場

赤ちゃんに着せる洋服の枚数ルールについて理解しよう!

   

赤ちゃんに着せる洋服の枚数ルールについて理解しよう!

赤ちゃんに着せる洋服の枚数って大人より少なくっていうけど、生まれたばかりの赤ちゃんはどうなのでしょうか?

体温調節がうまくできない赤ちゃんの洋服の枚数で注意することは?大人より着る枚数が少なくても寒くないの?

赤ちゃんの洋服の基本について詳しく説明します!

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

子供が算数の計算が苦手、そんな時に克服するための方法!

子供が算数が苦手で、どう教えたらいいのかと悩む親御さんも多い...

幼稚園でのバスのトラブルの賢い回避方法をご紹介します。

子供が幼稚園に通い始めバスでの通園になり楽になったと安心して...

妊婦さん必見!動悸が食後にする時にはこんな方法で改善を!

妊婦になるとお腹が大きくなることから、食後に動悸が起こるとい...

子供が父親になつかないと悩んだら、そんな時の解決方法!

子供が父親になつかない・・・そんなふうに悩んでいるお父さんや...

子供の性格の短所はどのように書く?長所よりも書きにくい!?

幼稚園の願書に子供の短所(性格)を書くときにはいったいどのよ...

子供に愛情がわかない…そんな時の解決策をご紹介します

子供に愛情がわかない…そんな悩みを抱えているお母さん、多いと...

産後、旦那の態度にイライラしてしまう原因についてご紹介します

なぜか産後、旦那の態度のイライラ・・・こんな気持ち私だけ?と...

産後なのに子宮の手術をする・・・その手術について解説します!

妊娠中の検査で子宮筋腫や卵巣の病気が見つかることがあると言い...

産後の子宮の違和感を感じる時は何かの病気!?

産後の子宮になんだか違和感を感じるのは気のせい?でもやっぱり...

産後のトイレの悩みは皆一緒!痛いけど我慢するともっと大変

産後は会陰切開で傷になっている痛みでトイレに不安を感じる人は...

赤ちゃんに着せる洋服の枚数ルールについて理解しよう!

赤ちゃんに着せる洋服の枚数って大人より少なくっていうけど、生...

赤ちゃんの風邪は治りかけに要注意!外出はひかえるのが望ましい

赤ちゃんが風邪をひくと、ママと一緒に家でおこもり…。もう飽き...

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないお母さんはこうしてる

赤ちゃんの泣き声で気が滅入る瞬間ってたくさんありますよね・・...

これって?大丈夫?赤ちゃんの顔に”毛細血管”が出やすい理由!

赤ちゃんの顔に赤いポツポツがある…これって一体…?と心配した...

経産婦でも初産でも本陣痛ってわからないものです

初産の妊婦さんでも経産婦さんでも陣痛ってよくわからないもので...

仕事のストレスによって流産しないために気を付けたいこと

仕事のストレスにより流産しないために…流産は必ずしもママに原...

ミルクと母乳の混合授乳のやり方の方法とコツについて

赤ちゃんが産まれたら母乳で育てたいと考えますよね。 い...

ベビーカーは電車で使ってもいい?それとも抱っこひもが正解?

電車ではベビーカーと抱っこひも、どちらを使うのが正解なのでし...

学校で友達に怪我をさせてしまった。その時にとる対応について

学校でお友達に怪我をさせてしまったらどのように対応していいの...

ピアノの才能・・・うちの子供にはある?ない?判断材料は何か!

ピアノ教室は、今も昔も人気の習い事です。 最初のうちは...

スポンサーリンク

赤ちゃん着せる洋服の枚数の基本って?

赤ちゃんは熱い寒いなど自分で意思を伝えることが出来ないので、どのくらい服を着せていいのかわからないですよね。新生児は体温調整がまだまだ未熟なので外部の温度の影響を受けやすいです。ですので生後2か月までは、大人と同じ枚数着せましょう。注意しなくてはいけない点が、タオルケットや毛布も1枚と考えるので着せすぎには注意が必要です。

生後3か月以降は大人より一枚少なめにしましょう。一枚多くしようか悩む場合は着せないことがおすすめです。赤ちゃんはすごく暑がりです。汗をかくことによって反対に体が冷えてしまうこともあります。不快な思いをさせないように注意しましょう。

また赤ちゃんの背中に手を入れて汗をかいていないかや、顔色をうかがって様子をみましょう。足は体温調節に重要な所でもありますし、歩くためのバランス感覚を身につける大切な場所になります。手足が冷たくても室内では素足でいる方がいいですよ。

赤ちゃんの洋服の枚数は大人より1枚少なくっていうけど寒くないの?

産まれたばかりの赤ちゃんは熱を失いやすくなっているので、温かくしてあげましょう。新生児は熱を保つ皮下脂肪が少なく、熱を出す機能も未熟です。なのに体は小さいですが表面積は大きいので、熱が逃げやすいです。熱を保つことが出来ず作ることもできないのに熱は逃げやすいのです。ですので、産まれてしばらくは適切な温度を保てるよう親が調節してあげることが大切になってきます。

赤ちゃんは話せませんが様子を見ることで分かることもあります。産まれたばかりの赤ちゃんは身を縮めて泣きます。これは赤ちゃんが本能で寒さから身を守るために泣くことで体温をあげようとしているのです。また反対に、万歳したり、ガニ股で寝ている場合は心地よく熱の放出をしているのです。このような泣いたり、ゆっくり休めていたりとの違いなどを観察し調整してあげてくださいね。

赤ちゃんが洋服の下に着る短肌着の必要枚数は?

新生時期、春や夏になると短肌着が必要になります。赤ちゃんの服のベースとなってきます。春などの肌寒い季節も温かい部屋なら短肌着に長肌着などで過ごせますし、夏には短肌着一枚で過ごしてもいいものです。短肌着は着丈が短いもので、内側についている紐で着せます。赤ちゃんの肌は刺激を受けやすいので、肌に直接あたらないように縫い目は外側になるようになっています。

春から夏、秋から冬生まれの赤ちゃんは短肌着を5から6枚準備しましょう。また季節に関係なく、新生児から長く使うものなので少なくても2から3枚は準備することをおすすめします。短肌着は赤ちゃんに直接触れるものですので、赤ちゃんの肌へ刺激が少ないよう綿100%の肌触りのいいものがいいですよ。また、赤ちゃんはよく服を汚しますので多めに準備していると洗濯も間に合うので安心できます。新生時期にとても重要なものなので、短肌着の準備を忘れずにしていきましょう。

赤ちゃんの冬の洋服。どんなことを注意すればいい?

赤ちゃんの服は大人より1枚少なくとよく聞きますよね。生後1か月までは、大人と一緒もしくは一枚多いくらいで体温の調整をしてあげましょう。生後1か月から2か月頃までは大人と一緒で、生後3か月以上になったら大人より1枚少なくしていきましょう。

生後3か月頃まではあまり汗をかきませんが、3か月を過ぎるとすぐに汗をかくようになってきます。これは汗腺がどんどん発達していき汗腺の数が大人と同じくらいになるからです。小さい赤ちゃんですが汗腺は大人と同じくらいなので、大人と同じくらいの汗をかいているのです。

お昼寝の時やベビーカーに乗っているときは夏だけではなく、背中が蒸れたりして汗をかきます。確認して着替えさせてあげましょう。また冬だからと着させすぎるとあせもが出来てしまいます。着させすぎか判断するために赤ちゃんの背中に手を入れて汗をかいていないか確認してみてください。冬は外との気温差が大きいですが、基本の服は室内の服にして靴下、上着、帽子などを使って体温が下がらないようにしましょう。

赤ちゃんの洋服どのくらい購入しましたか?

洋服にあまり興味のない母です。洋服にお金をかけるくらいなら、習い事にお金を掛けたいと思っています。ですので、出来るだけおさがりを使用し洋服はあまり買っていません。新生児から4か月頃は冬用の肌着のおさがりが10着あったのでそれを使用し、買ったのは2着です。夏は6着買いました。少なくすむのは洗濯の頻度だと思います。毎日洗濯しても肌着は多めに必要ですが、アウターはそこまで必要ないものです。

夏場は肌着だけで出かけていました。他のお友達と集まった時などは自分の子だけが肌着だったり、いつも同じ服を着ていたりしましたが、保温できればいいと思っているので気になりません。洋服をいっぱい持っていても置く場所にも困りますし、すぐに着れなくなってしまいどんどん増えてしまいます。出来るだけ少なくし足りなかったら買うようにしています。今後も洋服にお金をかけず、他のことにお金をかけるようにを貫きます。

 - 出産・育児・子育て

ページ
上部へ