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産後なのに子宮の手術をする・・・その手術について解説します!

   

産後なのに子宮の手術をする・・・その手術について解説します!

妊娠中の検査で子宮筋腫や卵巣の病気が見つかることがあると言いますが、その場合の手術って産後すぐにしなくちゃいけないのでしょうか?

産後でも手術が必要になる病気とは?子宮復古不全でも手術は必要?

気になる産後の子宮の手術について、体験談も含めて詳しく説明します!

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私は子宮の病気で産後3か月で手術しました!

私は出産して3カ月後に卵巣のう腫で約10日間入院しました。手術は普通分娩の後、最低限の日にちを空けてすぐ行いました。手術後3週間も経つと、手術の傷も痛まなくなりました。実際に赤ちゃんを抱っこできたのは、退院してから1週間後くらいだったと思います。退院してからは1か月間実家で過ごしました。その間はのんびり過ごすことができ、車の運転もしませんでした。赤ちゃんのお世話は全部私の母親にお願いしました。近くに住んでいたのも好都合でした。

入院期間もずっと預かってくれてて、ミルクも飲ませてくれてました。入院前に毎日一回くらいミルクをあげる練習をしてたので、飲ませることに問題はありませんでした。搾乳機を持って入院して少しでも刺激を与えたかったけど、それはできませんでした。手術の疲れやストレスなどでほとんど出なくなってしまったのです。看護師さんにマッサージしてもらいましたが、それでも出ない・・・そこで助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらい、ようやく出るようになりました。おっぱいの量が戻ったのは、退院して1カ月くらい経ってからです。

どんなにおっぱいが出ていた人でも、手術することによって出なくなる可能性もあります。ミルクを飲ませる練習はしておいた方がいいでしょう。もし手術を受けるなら、赤ちゃんの目がはっきり見える前の方がいいかもしれません。実際赤ちゃんをお世話してくれた母親は、離乳食の時じゃなくて良かったと言ってました。今と昔じゃ違いますしね。自分の手術や入院のこといっぱいいっぱいで、正直、私は赤ちゃんと離れていてもあまり寂しくなかったです。

産後に起こる「子宮復古不全」とは?ひどい場合は手術も必要?

「子宮復古不全」という言葉を聞いたことがありますか?大きくなった子宮は、産後元の大きさや硬さに戻ろうとします。個人差はありますが、だいたい1か月で元の大きさに戻ると言われているのですが、その収縮がうまくいかず、子宮の回復が悪い状態のことを「子宮復古不全」といいます。その症状や治療方法について解説します。

【症状】

血性の悪露や、子宮の多量出血、長い期間にわたる晩期出血など。子宮の状態が正常産褥の場合と比べると大きく、柔らかいというのが特徴です。原因は子宮筋の退縮不全で、断裂血管の止血が完全ではなくなり、胎盤剥離部の血栓形成・閉鎖が遅れてしまうことにより出血が長引いてしまいます。通常胎盤片などの残存物は悪露と一緒に出されますが、それが長時間子宮の中に残ってしまうことで胎盤ポリープを形成してしまい、大量の出血を引き起こす場合もたまにあるようです。

【治療】

まずは子宮収縮剤を使います。感染によって子宮復古不全が起こっている場合は、抗生物質などが使われます。薬を投与しても子宮の中の残存物が完全に出ない時は、子宮内容物除去の手術の必要で出てきます。ただ産褥1カ月以内だと子宮の損傷が起こりやすいと言われています。同時に貧血になる場合もあります。その時は鉄材を使って貧血を改善させます。

【対策と予防】

子宮復古不全が起こる原因として、女性にありがちな尿意の我慢や便秘もあると言われています。排尿や排便を我慢しないようにするのも予防の一つです。そして便秘の人は便秘解消を目指しましょう。そのためには、食生活にも気をつけ、運動もするようにしましょう。

分娩後早めに歩き始めることで早く治る場合もあるようです。手術後の経過にもよりますが、担当の先生にまずは確認してみましょう。赤ちゃんにおっぱいをあげることで、子宮の収縮が促進されることもあります。先生の許可をとって、出来るだけ早く赤ちゃんに授乳してあげるようにしましょう。

産後の子宮の戻りが悪い人ってどんな人?

産後に起こる【子宮復古不全】。産褥日数に比べると「子宮が大きい・子宮底が高い・大量出血」などの症状が見られるようです。内科看護師に原因を聞いてみると、羊水の過多や大きい赤ちゃんなどによる子宮筋の伸びすぎ、分娩による子宮筋の疲労、胎盤や卵膜片などの残存物で子宮が元に戻れない・・・などがあるようです。

出産経験者、いわゆる経産婦の方が子宮の戻りが悪いと言われていますよね。産婦人科の看護師の話では、子宮収縮剤を投与する場合でも毎回ではないとのこと。出血や子宮の収縮状態をみて判断することが多いようです。もし子宮内に残存物がある場合は取り除くことから開始。そして産後すぐに行われる子宮マッサージをしても子宮が収縮されない場合には子宮収縮剤を使うことになります。もし子宮収縮剤を使うことになると、副作用について心配されるかもしれませんが、安心して下さい。ほとんど副作用はないと言われています。

自分は子宮復古不全になる可能性はあるのか・・・気になりますよね。子宮復古不全になりやすいのはどんな人なのか、看護師に聞いてみました。でも子宮復古不全になりやすい条件というのはなく、年齢や体質とも関係ないようです。しかし最近増えている高齢出産にはいろいろな合併症が伴うと言われ、リスクも多くなります。また、若い人と比較すると、子宮だけではなく身体自体の回復力も低下しているのは事実。そう考えると年齢と全く関係ないとは言えないのではないでしょうか?

出産後になりやすい子宮下垂と子宮脱について解説します!

「子宮下垂」「子宮脱」という言葉を聞いたことがありますか?なんとなく言葉を読んだだけで想像できるかもしれませんが。

まず「子宮下垂」について説明します。これは、骨盤の体底筋群が緩んでしまい、子宮が膣の中に下がってしまう症状を指します。出産で、胎児がお母さんの産道を通過する時に、産道の周りの組織まで引き延ばされ、そして緩んでしまう・・・それが出産直後に「子宮下垂」になってしまう原因だと言われています。

ただ「子宮下垂」になったとしても、そのほとんどが一時的なもののようです。それほど気にする必要はないでしょう。そして「子宮脱」ですが、これは「子宮下垂」の症状が進行することによって、子宮が膣から出てしまうこと。普通だと筒状になっている膣の壁。それが子宮に押し出されて反転してしまいます。そして、子宮を包むように袋状になり、脱出してしまう症状。これが「子宮脱」です。

「子宮下垂」と違い、「子宮脱」になってしまうと普段の生活でも子宮が膣の外に出てくるようになると言われています。トイレに行った時や普通に歩いている時にも起こります。「子宮下垂」や「子宮脱」は、高齢出産の人に多いと言われています、加齢により子宮底筋群が緩んでしまうことで起こります。残念ながら自然治癒はできません。症状の悪化、感染防止のためにも、もしなってしまった場合は病院で治療を受けるべきでしょう。

産後に子宮筋腫の手術を受けて大変な思いをした私の体験談!

私は出産後、子宮筋腫の手術を受ける予定になっていました。自分の中では大したことはないと思っていました。そして旦那もそう考えていました。手術は、子宮全摘ではなく、子宮筋腫の部分だけ取り除いて残す方法でした。それで子宮筋腫の手術は簡単なこと・・・と信じていたのです。でも私の場合は簡単には終わりませんでした。

出産後も病院へ通い、12/13に入院し、12/15に手術しました。手術前にはMRIで子宮筋腫の詳しい位置を調べました。入院当日は旦那が来てくれました。全身麻酔について不安に感じてたので、すごく心強かったです。手術室に入り、腰に麻酔を打ち・・・顔にも酸素マスク!そして「数を数えてください」と言われ1、2、3、・・・・・そこまでの記憶しかありません。その後手術が終わってから手術室で覚醒!回復室で完璧に目が覚めました。手術が終わって出てきた私はぐったりしていた・・・と後で旦那に言われました。それからは回復に向かっていくはずでした。

ところがある日、縫った傷口から膿のようなものが出て、微熱も続くように。毎日続くので心配になり、検査をすることに。そしたら子宮の裏側に炎症ありとの診断・・・まだ術後1週間しかたっていないのに再手術になりました。おなかをまた開くことになるなんて・・・簡単なはずの子宮筋腫の手術だったのに。

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