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フリーターは将来が不安なので正社員目指したい?

      2017/03/22

フリーターは将来が不安なので正社員目指したい?

フリーターでは将来が不安と考えている人も多いのではないでしょうか。

30代になると不安も増していき転職しようか、この先でも転職できるか…

やはり正社員が安定すのではないでしょうか。そんな悩めるフリーターの気持ちをまとめてみました。

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フリーター将来が不安になるなら正社員になろう

フリーターとは主に非正規雇用で働いている方をいい、近年、特に20~30代の若年層で増加傾向にあります。フリーターの雇用形態としては派遣や契約社員、パートやアルバイトといった雇用形態で働き、紹介予定派遣のような将来的に正社員での勤務を目指すものまで出てきており様々です。そのため、勤務条件や給与体系も異なり、一概にフリーターが不利という状況ではないため30代でも増加しているのではないでしょうか。

他の言い方でフリーアルバイターとも言いますが定義は学生以外の15~34歳の人を指します。女性は未婚者に限られます。80年代も後半で会社組織に縛られずに働ける雇用形態として脚光をあび定着した言葉でもあります。フリーターでも勤務をしている会社や雇用形態により異なりますが、賞与や、退職金制度、定年退職後の厚生年金の受給額が正社員とフリーターとの差を確かなものにします。

20代フリーターの将来への不安

大卒27歳のフリーターです。卒業してから2年とちょっと経ちます。その間、就職活動を続けましたが、どこも雇ってくれません。雇ってくれないどころか、就職活動する気をなくさせるような質問をしてくるところばかりで、精神的にまいってます。フリーターをしている人の動機は様々でしょうが、どこの企業も現状維持が第一優先で、しかも採用過程も迅速化したいからフリーターは書類選考で落として面接すらせず、フリーター側の意欲を奪っているとういのが実際のような気がします。既得権益を守ろうとする経営者が、労働意欲はあるけれどフリーターにならざるを得ない若者の意欲を削いでいるのではないでしょうか。

自分がフリーターの身であることに急に不安になってきました…。ついさっきまで何も考えてなかったのですが、なんだか24歳になった自分がフリーターでいることにとても不安感が襲ってきました…。こんなこと言うと大抵の人が「気付いて良かったと思うよ」と言うと思いますが、現実はそんな簡単に解決するものではありません。。

30代、将来への不安はさらに深刻に!

10代、20代ではフリーターでも職探しにそれほど困らないのでズルズルとフリーターを続けて気づいたら30代突入していて状況が一変し驚きます。仕事を探しても若い人が採用される場合が多く日に日に採用されない日々が続き肉体的にも限界がきます。両親は退職し年金生活になるころなので、あてにもできず若い頃を思い出し後悔したり、今の社会が悪いと考えたり先の見えない将来を不安に思い日々を過ごすことになってしまいます。

一方で正社員であることに不安を持つ人はほとんどいなく、贅沢な言い方ですが不安が不満に変わります。フリーターでいることが不安であるのなら就職すればいいのです。正社員であれば周りからのイメージも変わり、収入もフリーターより安定します。

不安の多いフリーターと不満の多い正社ではあなたはどちらを選択しますか。後悔したり社会のせいにするより自分で行動してみると明るい将来があるかもしれません。

やっぱり正社員!?正社員になるメリット

正社員で雇用されると給料が保証されているので変な話ですが明日の心配をしなくていいことですね。体調不良で休んでも給料の心配をする必要がないし入院しても基本給の7割は支給されます。これほどありがたいことがあるだろうか。

卒業してからフリーター時代は働いたら働いた分だけ稼げていたわけですがその反面、体調を崩してしまうと一切お金を稼げない状態になっていた。ある程度余裕があって自分の意志で休みたいから休んでいる時期はいいですが、予期せぬ事態で長期休暇を取ってしまった場合のストレスったらないですから。そんなこんなで体調面にはかなり気を使ってきたので、ここ数年大きく体調を崩した記憶はありません。

やはり正社員としてもメリットは、毎年昇給があり、有給休暇がある。勤務年数に比例して収入が増えていく事や仕事で得意分野や実績があれば転職に有利だし、定年まで安定して働けるなど。他にも福利厚生が充実している場合や社会保険の支払いを会社が半分してくれる、クレジットやローンの審査が通りやすいこともあり、世間的に信用されやすいのです。仕事や通勤で事故などに遭ったとき保障されることもあります。

おすすめ!フリーターから正社員への就活のやり方

難しいかもしれませんが、人物重視で選考する中小企業を受けることが重要です。事業規模が大きい企業は能力を重視しますが、中小企業での採用の選考基準は事業の規模ではなく意欲を重視します。

大学の時に就活がうまくいかずに卒業後はバイト生活でした。就職した同じ20代の同期が忙しいけど楽しそうに働いているのを見て悔しさから何がなんでも正社員になってやろうと決意しました。既卒3年の自分を正社員で雇ってくれる会社なんてあるのか、そんな不安は拭えなかったけど、ハタラクティブの就活アドバイザーが、これまでの自分のダメだし、すぐに同期と肩を並べられるようになりました。今では毎日奮闘中です。

ハローワークの「トライアル雇用制度」があるということを知り、この制度を利用してみました。トライアル期間は3ヶ月で雇用側と求職者側が互いに適性を認め、両者が正式に合意に至れば正社員としての採用が決定します。正社員として採用される割合は8割ほどで高確立になります。3ヵ月後に無事正社員として採用されました。このトライアル期間中は正社員と同等の仕事をさせてもらうように自分から申し出て積極的に仕事をしていました。やる気を見せるのも採用された条件のひとつかもしれません。

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