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上達するには何をすべき?野球の練習メニュー例をご紹介します

      2017/03/16

上達するには何をすべき?野球の練習メニュー例をご紹介します

野球が上手くなりたい!という思いがあっても、具体的に練習をどのようにすれば良いのか悩みますよね。

場所がなかったり、一人では出来ない…という問題を抱えている人もいるかもしれません。

何か良い野球の練習メニュー例は無いのでしょうか?

おすすめの方法を教えます!

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冬場はどうする?野球の練習メニュー例はこれだ!

冬は外が寒く、地域によっては雪が降ってグラウンドが使えないところもありますよね。だからといって練習も休んでいては、野球が上達しません!春になって野球をした時に、怪我をしてしまう危険性もあります…。冬場こそ、実は基礎トレーニングをする絶好の機会なのです。

投げる、打つ、守る、走る、全てを鍛えるように計画立てをしっかりとしてください。

練習のメニューをご紹介します。

〈投手の練習メニュー〉
まず、ランニングや長距離走で体力を鍛えましょう。また、瞬発力を強化するには、短距離走がおすすめです。30メートル(塁間の距離)走を5本、坂道ダッシュや階段の昇降などをしてみましょう。次に、1日150球の投げ込みをだいだい3日間隔でしてみましょう。速いボールを投げたいのであれば、投げ込みはとても重要なのです。下肢を鍛えたい場合は、腹筋背筋・柔軟・スクワットをするのがおすすめです。

打者の練習メニュー〉
素振りでスイングスピードと下半身を鍛えることが出来ます。ゆっくりとしたフルスイングを1日300本くらいやると良いでしょう。ロングティーではパワー強化が期待されます。

〈守備の練習メニュー〉
守備練習にはゴロの捕球が有効です。2人1組で、7~8メートルくらい離れて行います。1人が転がしてもう一人が捕って投げ返すという練習を繰り返し行いましょう。

〈走塁の練習メニュー〉
毎日最低でも10本、一塁への駆け抜けを行うベースランニングを行いましょう。

少年野球で自主トレをしたい!練習メニューの例とは

野球の上達に自主トレは欠かせません。でも、いざ自主トレをしよう!と思っても、何をすれば良いかわからないという人も多いのでは?

少年野球においておすすめの自主トレ法をいくつか教えます。

まずは、正しい形を身に着けることが大切です。少年野球教室のDVDなどを、何度もみて下さい。基本の形をきちんと覚えて、実践できるようになるまで何度も何度も練習をして下さい。この時に必要なのは高度な技術ではなく、「基本を覚えることが上達への一番の近道」ということを知ることなのです。一度に長時間の練習をするよりも、1日30分でも毎日練習することが重要です。短時間で集中して行う方が効果的なのです。練習相手がいない場合は、ストレッチやランニング、素振りなどのトレーニングであれば1人でも出来ます。

もし練習相手がいる場合には、お勧めのトレーニング法があります。
それは、発泡スチロールで作ったボールを使った練習法。5・6メートル先からそのボールを投げてもらい、バッドで打ちます。ボールがぶつかっても痛くないため、近所迷惑にならず狭い場所でもやることが出来るのです。このトレーニングをすることで、変化球にも対応できる力が身につくかもしれません。

ティーバッティングの際は、バドミントンのシャトルを使った練習がおすすめです。
シャトルは芯の部分に当たらないと飛ばないため、野球ボールよりも打つのが難しいです。そのため、より正確なバッティング技術が身に付くのです。しっかりと芯を打つことが出来るようになるのに加え、パワーもつくとホームランが打てる可能性も出てくるのです。パワーだけではホームランを打つことは出来ないのです。

また、ゲームを取り入れても楽しく練習することが出来るでしょう。
例えばキャッチボールの際に同時に2つのボールを投げ、捕れなければ罰ゲームというのも面白いですよね。楽しく出来ると同時に、罰ゲームを腹筋や腕立て伏せにすることでトレーニングにもなるので一石二鳥です。

このように、自主トレをする際には周りの協力があると充実したトレーニングが出来ることに加え、モチベーションも上がることでより効果的なトレーニングをすることが出来ます。

試合前には何をする?野球の練習メニュー例をご紹介

野球の試合まであと数日しかないとなると、不安や焦りも出てきますよね。あまりハードなトレーニングをしても、当日に響いてしまう可能性もあります。そんな時におすすめの練習法をご紹介します。

まず、試合前の練習で何よりも大事なことは「ボールへの集中力を高める」ことなのです。ボールへ意識を集中させ、ボールへの感覚を高めます。その為にはまず柔軟をしたり、ランニングや走り込み、キャッチボールなどを行います。16mほど離れた距離から投げ合ったり、目を慣れさせるために塁間の距離でキャッチボールもしましょう。

時間や場所がある場合には、数人でボール回しをしたり、ノック、外野フライをとる練習もしてください。バッティングや素振りも忘れずに行ってくださいね。

少年野球での練習メニュー、基本練習は忘れずに…!

野球が上手くなりたい!という思いから、すぐにバッティングやピッチング練習を始めようとしていませんか?でも、いきなり体を動かすと怪我をしてしまう危険性があります。

野球の練習でまず一番初めにすることは、ランニングです。グラウンドの周りを何週か周り、体を温めましょう。そして次はストレッチです。体が温まった状態でストレッチをすることで、筋肉がほぐれます。また、怪我をするリスクも減らすことが出来るのです。ゆっくりと時間をかけて、20分くらいやってもいいかもしれません。

この後にダッシュを取り入れるのも良いでしょう。柔軟を兼ねたものや、全力ダッシュなど、無理をしない程度にやりましょう。そして、ここでやっとボールを触ることが出来ます。キャッチボールです。短い距離から徐々に延ばしていき、遠くに投げる練習をしましょう。その後はベース間での速いキャッチボールです。

ここまでが基本練習となります。
ノックやバッティングを始めるのは、この後からなのです。

野球の練習をする際は、グループに分けて行うのも良いかも!

野球の練習をする際は全員で同じトレーニングをすることが多いと思いますが、グループに分ける「グループトレーニング」も効果的です。例えば16名いる場合は、4名×4グループに分けます。ペアで行う練習もあるため、出来れば偶数の方が良いでしょう。4名くらいが、多すぎず少なすぎずおすすめです。

では、なぜグループ練習が良いのでしょうか?

まず一つ目に、「普段活躍出来ない子もリーダーシップを発揮することが出来るから」という理由があげられます。通常は部長や副部長が部活を仕切っていますが、グループになった場合にはリーダーとしてふるまう必要性が出てきます。ひとり一人の責任感も増す為、主体的な練習が出来るようになるです。

二つ目の理由として、「効率的な練習が出来る」ということがあげられます。全体練習をするには広いスペースが必要になりますが、グループ練習の場合はそこまで大きなスペースは必要になりません。また、待ち時間も少ないため、効率的な練習が出来るのです。

三つ目に、「チームワークを高める」という効果があります。普段全体練習では話さないような仲間でも、同じグループになった場合は自然と会話をすることでしょう。コミュニケーションをとることで仲が深まり、良いチームが出来上がるのです。

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