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発熱したけど原因不明。幼児の場合こんな病気の可能性が?

      2017/04/03

発熱したけど原因不明。幼児の場合こんな病気の可能性が?

幼児の急な発熱・・・。ただの風邪?それともなにか別の病気?

原因不明の発熱の場合考えられる病気はどのようなものがあるのでしようか?

こどもが熱をだしたときに注意することとはなんでしょう。

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幼児の原因不明の発熱で考えられる病気 その1

まずは、「小児がんの症状」についてご説明します。「小児がんの症状」に特別な症状はありません。

風邪のような症状がしばらくが続くので、病院を受診し、検査の結果がんと診断されるケースも少なくないのです。しかしながら、家族や本人が気づかず、ガンと診断された場合に、さかのぼって考えてみると、数ヶ月まえからがんに関連するようななんらかの症状がでていた、と思いあたることがあります。

小児がんは特定の年齢層に集中する、という傾向がみられます。ガンの種類によって症状が違うのはもちろんのこと、年齢によっても症状は異なってきます。また、乳幼児は自分の症状を上手く伝えることができませんし、年長児さんはすべての症状を、親に伝えていないこともあります。小児がんは、あっという間に進んで症状を生じるという場合があります。病状が重い、症状が長びいている、進行している症状がみられる、などの場合は、必ず医療機関に相談してください。

幼児の原因不明の発熱で考えられる病気 その2

熱がでますと、ただの風邪かなと思いがちですが、様々な病気が考えられますが、腎盂腎炎のときも、発熱があります。「腎盂腎炎」「膀胱炎」の症状の特徴についてご紹介いたします。

腎盂腎炎の症状の特徴は以下になります。

  • 突然高熱がでる。(38度以上)
  • おしっこの回数が増える。
  • 排尿の持に痛みをともなう。
  • 熱はあるが鼻水や咳、下痢などの症状はみられない。
  • 顔色がよくない。
  • 機嫌が悪い。
  • 食欲がない。
  • 嘔吐や黄疸をおこすこともある。

また、膀胱炎の症状の特徴は以下になります。

  • おしっこの回数が増える。
  • 排尿時に痛みをともなう。
  • 発熱症状は少ない。
  • 尿が濁っている。
  • 血尿がみられるときがある。

熱がでますと、ただの風邪かなと思いがちですが、ほかの症状がでていることがあります。幼児が、高い熱や発熱を何度も繰り返すときは、尿路感染症、特に「腎盂腎炎」の疑いもありますので、早めに小児科を受診するようにしましょう。

幼児の原因不明の発熱で考えられる病気 その3

「恒温動物」の動物実験で、心理的に[ストレス]をあたえると体温が上がることが証明されています。人間の体にも同じことがいえます。心理的にストレスで熱が上がるというのはどういったことなのでしょう。

通常は体温が37℃を超えることはなく自覚はありません。しかし、急性や慢性の心理的ストレスにより、体温が37℃以上になった場合、「心因性発熱」と診断されます。

「心因性発熱」は三つのタイプがあります。

一つ目は、強いストレスで急激に体温があがり、ストレスがなくなると熱が下がるというタイプです。

二つ目は、慢性的にストレスがかった状態で、37度から38度の微熱が続くタイプです。

三つ目は、1と2が合併したタイプです。乳幼児にみられるのが1タイプで、成人のおおくは2か3のタイプになります。

子どもの発熱の原因を診断する上で、大人の発熱とは次に述べるような相違点があることに注意する必要があります。

幼児の発熱で注意することとは。

こどもの発熱は、大人の発熱とはちょっと違いがあります。

次のような点に注意しましょう。

  • こどもの場合、症状の経過をみないと診断が難しい病気がおおい。
  • 診断のために、感染症などのそのときの流行をなど知識が必要。
  • さまざまな発疹があらわれる感染症がおおいこと。
  • 年齢によってかかりやすい病気に特徴があること
  • 大人とは違い、採血やレントゲンなどの検査に時間がかかったり、スムーズないかない場合がある。

そのため、治療や検査のタイミングがおくれてしまうと、こじれやすくなってしまう。

  • 小さい子や幼児は、正しく症状を伝えることがむずかしいこと。

幼児が熱を出した時の、診断の流れと注意点を紹介します。

幼児の発熱は風邪によるもの、とするのが最もおおい。この場合の発熱は、通常4、5日で熱が下がりはじめます。4、5日経過しても熱が下がらない場合、咳をするのが多いときには肺炎を発症していないか、咳が少なめのときには、風邪以外の病気を考えていく必要があります。

幼児が発熱したときの注意点は。

急に高熱がでたからとつい焦ってしまいますが、慌てて夜間救急病院に駆け込む必要はありません。発熱のおおくは、1、2日程度下がることがおおいですし、熱の出始めは病気の診断もつきづらいのです。熱の症状のみで、他に症状がない場合は、診察した医師は処方するお薬はないのです。

救急外来にはおおくの患者さんが待っていますし、そこで新たに感染するという可能性も少なくありません。そのような状況で長い時間待っているよりは、自宅で暖かくして安静に過ごしているほうが、体にとってもようことでしょう。

3日以上発熱が続く場合や、咳や下痢や腹痛などの症状がひどければ病院にかかることをおすすめいたします。経過がわかっている病気ならば、発熱の続く日数がだいたい決まっています。予定より長引く発熱は合併症を併発している可能性があります。

熱が続くだけでも赤ちゃんや幼児は、脱水になったり体力を消耗します。ですのでつらそうであれば、早めに受診し、点滴などの処置を受ける必要がでてきます。6ヶ月以内で38度以上の熱がある場合は、小児科医に診てもらいましょう。

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