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子供の咳が1ヶ月以上続く場合の原因と対処法!

      2017/03/08

子供の咳が1ヶ月以上続く場合の原因と対処法!

子供の咳が1ヶ月以上続くなど長期間にわたる場合、何が原因でいつ治まるのか不安に感じるものです。

子供の咳が1ヶ月続く原因は?子供の咳が1ヶ月以上続くのは病気なの?対処法は?

咳が軽く元気な場合は様子を見た方がいいようですが、咳が辛く長引くようなら病気が潜んでいる可能性もあります。ご注意を!

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子供の咳が1ヶ月続く原因は?

◆長期間にわたる子供の咳

今まで、お子さんが1~2か月の長い間、ずっと咳をしていた事はありませんか?薬を飲んでも効果なく、いつ治まるの?と不安に感じたこともあるでしょう。軽い風邪をひいた時の咳は、2週間以内に治まることがほとんどです。ですが、もともと子供は咳の反射が強く痰をうまくだせないなどさまざまな原因で長引くことがあります。気道の炎症が強い時は、気道が敏感になり少しの刺激でもせき込んでしまいます。

例えば、冷たい空気に触れた時、乾燥した空気を吸った時、運動をした後などです。喘息を持っている子は、特に気道が過敏な状態が通常である可能性が高く、咳が出始めると長引く傾向にあります。ですが、「咳が長引く=喘息」ではありません。咳が長期間治まらない子の一部が軽い喘息を持っている可能性が高いという事です。

このような場合は、喘息の薬を使うことで過敏な軌道を落ち着かせることができるのです。

子供の咳が1ヶ月以上続くのは病気なの?

もし子供の咳が1ヶ月以上続くようであれば、それは慢性の咳かもしれません。

子供の咳にもいろいろな特徴があります。
例えば音を聞いてみると、「コン、コン」というような軽い調子の乾いた咳や、「ゴホン、ゴホン」といった痰がからんだ湿った咳など。なかでも「ケン、ケン」と犬が吠えるように聞こえるような咳というのは、ひどくなると入院までもしなくてもいけなくなるような、重症の病気の可能性もあります。そして、咳の続く期間によっても実は潜んでいる病気を知るきかっけになることもあります。

例えば、3週間未満で落ち着くようであれば急性の咳、3~8週間続くようであれば遷延性の咳、さらに 8週間以上も咳が続いて長引くものは慢性の咳です。一般的には咳がはやめに落ち着くようであれば、急性の感染症を起こしている可能性があります。子供の咳の原因として多いのは、細菌やウイルスなどに感染することによって気管支端息、副鼻腔炎、呼吸器感染症などによるものです。

このように、子供の咳がツラそうなときにはその様子や続く期間などに注意してみることも大切ですね。

子供の咳が1ヶ月以上続くと自力で治すことは難しい?

秋から冬になると幼稚園や学校などで風邪が流行り、我が家の息子たちはよく風邪を引いていました。

しかし今回、咳がひどくなかなか症状が治まることがなく長引きました。その咳がいがらっぽく、何かつっかえた感じのような咳をよくしていました。熱もなく、軽い風邪だと思っていましたが別の病気なのではないかと思い1週間後ぐらいに病院を受診しました。しかし特に問題もなく、ただの風邪のようでトローチを処方されただけでした。しかしその後も咳が止まることはなく、市販の薬などやのど飴やハチミツなど、喉を潤すことなども心がけました。

また部屋が乾燥しているのかも?と思い、湿度計をチェックするなど、昼間は加湿器を使うようにして部屋の湿度を一定に保つようにする、寝る時など濡れタオルなどで対策するなど、いろんなことを試した結果、2~3週間後には咳も治まってきました。寒い季節になると、居間と子供部屋での湿度や温度が違うことを気を付けなければならないと思いました。

その他にも、咳喘息と診断された幼稚園児の場合

風邪で熱がなくても咳だけ出ることがよくあります。ハウスダスト、花粉、煙、気温等、様々な原因があり小さな子供はマスクをずっとつけていることができず、思いっきり吸い込んでしまうことで咳がでてしまうことことがあります。環境が変わり咳が治まれば良いのですが、咳が治まらない場合には、かかりつけの小児科に行き、薬は気管をひろげる張り薬と、アレルギー反応を弱める薬と、咳の薬を処方してもらいます。薬を飲んでから1~2日ぐらいで効果があります。咳が止まらない、長引くと言った場合には自力では治すのは大変です。

心配ならすぐに病院へ行くのが1番良いと思います。

子供の咳がひどい場合の対処法は?

子供の咳がひどいときは、水やお茶など子供が飲めそうなものを少量ずつむせないように飲ましてあげることで、水分を取るらせるようにしましょう。これは、喉が潤うことで咳が収まるからだそうです。

特に咳がひどいときには、大根を1cm角に切ったものをはちみつづけしたシロップを飲むといいと「おばあちゃんの知恵」として言われています。

はちみつには、抗菌作用があり、炎症を抑えたり、鎮咳効果もあります。
なので、はちみつにさらにショウガを加えると風邪予防としても効果的です。

しかし、1歳未満の赤ちゃんの場合ははちみつは危険なので気を付けましょう!

はちみつなどを試してみても、なかなか咳が収まらないときは病院を受診して「咳止め薬」を処方してもらいましょう。ただ、咳がひどくて夜も眠れないことや3週間以上も咳が続いて良くならないときは呼吸器系の感染症を疑ってみましょう。

その場合は、必ず病院を受診して検査など受けましょう。

子供の咳が軽く元気なら薬は必要ない?

風邪薬は症状を抑えたり緩和させるものであって、風邪が治るのは自己の免疫力によるものです。つまり、辛い症状が出ていないなら必ずしも薬を飲み続ける必要はないのです。

咳や鼻水はばい菌やウイルスを体外に追い出すための反応です。咳止めを強くし過ぎることで痰が出しにくくなることがあります。鼻水止めも、鼻水や痰の分泌を抑えることが出来ますが、粘度が強くなって外に出しにくくなることもあるのです。

病院で薬を処方して貰う時は症状の度合いや今の状態を説明し、医師に必要な薬を選んでもらいましょう。子供自身が気にしていない程度の軽い症状で元気なら、少し様子を見てみるのも選択の1つでしょう。

しかし、様子を見る場合は治りやすい環境作りをしましょう。加湿や入浴による湯気は痰や鼻水がゆるくなって外に出やすくなる効果が期待できます。免疫力を高めるためにも安静と睡眠は重要です。一晩中咳が出て睡眠不足の状態で日中に外出させてしまうと、睡眠不足に疲れも加わって免疫力が低下します。また、外出で他の菌やウイルスの感染機会を増やしてしまうことになりますので、症状の悪化につながる可能性もあります。

 - 出産・育児・子育て

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