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花粉症で目が真っ赤になった時にすぐできる簡単な対処法!

      2017/03/08

花粉症で目が真っ赤になった時にすぐできる簡単な対処法!

冬が終わったと思ったら、次は花粉・・・毎年のことですが、花粉症の人にとっては大問題ですよね。

花粉症の症状の中でも目が真っ赤になってしまうことで悩む人も多いでしょうが、簡単にできる対処法はないのでしょうか?

花粉症で目が真っ赤になってしまう人のために簡単にできる対処法を解説します!

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花粉症で目が真っ赤!すぐにできる対処法は?

花粉症での辛い目のかゆみ・・・そんな時にすぐできる簡単な対処法はあるのでしょうか?

一時的な対処法として知られているのは、冷たいタオルなどで目を冷やすことです。目の充血が抑えられ、血管を引き締めてくれるので、かゆみが和らぎます。しかし、目を冷やすことでその時は症状が和らいでも、その後すぐにまた症状は出ます。目を冷やすという方法は、根本的な症状の改善の方法にはなりません。とうしてもという時のための方法だと覚えておいて下さい。

目の腫れなどの症状改善には温かいタオルを使うと良いと言われていますが、花粉症によって生じる目の症状は通常のものとは違うので、温めることは逆効果になります。通常の疲れ目などによる目の腫れ対策として、血行を促進することで症状を緩和させると言われています。しかし花粉症によって血管が広がり、目の充血や腫れが出ている場合、温かいタオルでさらに血行を良くさせてしまうと反対に症状は悪化します。

花粉症の目の症状を抑えるには、目の周囲に付いている花粉や、眼球に付いている花粉を洗い流すのが一番です。

目の中に入った花粉が涙で溶けてしまい、目の結膜に吸収されてしまった場合は花粉を洗い流すことは不可能です。しかしまだ吸収されていない花粉であれば洗い流すことができます。残念ながら目がかゆくなってしまった時は、花粉がすでに結膜に吸収されてしまっています。できるだけ早く、症状が出る前に花粉を洗い流すことが大切です。

花粉症で目が真っ赤になった子供に必要なのは目薬?

〇うちの娘がすごく目をかゆがります。花粉症の内服を飲ませても症状が良くなりません。

◆目薬は使っていますか??

〇娘は目薬が嫌いで嫌がって暴れるので使えないんです。

◆おそらく、このまま内服薬だけでは目のかゆみは消えないとおもいます。

〇うちの娘は花粉症ですが、花粉症の薬だけでは治まらないのですか?

◆お薬には、その薬がどんな病気に効くのか、たくさんの実験から効果が実証されたものが「適応症」として示されています。

担当医師は、適応症に基づき処方をします。

花粉症薬の抗ヒスタミン内服薬の主な適応症は、「アレルギー性鼻炎」「湿疹」「皮膚炎」「じんましん」「皮膚掻痒症」「気管支ぜんそく」であり、目のかゆみに効くことは入っていないのです。目がかゆくなるのは「アレルギー性結膜炎」ですので、抗ヒスタミン薬ではなく、目薬が必要となるのです。

花粉症以外で目が真っ赤になる病気とは?

目がかゆい!

目のかゆみの原因は様々ですね。一番の原因は「アレルギー性結膜炎」花粉症やハウスダストなどのアレルギー反応によるものです。そんな時は目をゴシゴシ擦ってはいけません。

どうして目をゴシゴシ擦ってはいけないのか知っていますか?

それは目をこすることによって角膜に傷がつく恐れがあるからです。特にアイメイクなどをしたまま擦ってしまうと化粧品が目に入ってしまうだけではなく炎症や感染症の原因になることがあるからです。

それでもかゆいのは我慢できないですよね?

そんな時の対処法として「目を冷やす」というのがあります。清潔なタオルを水で濡らしてしばらくまぶたの上に置いておきます。治るわけではありませんが、炎症が抑えられてかゆみが楽になるかもしれません。アレルギー性結膜炎の時には水道水で目を洗うのはよくありません。

シャンプーなどが目に入った時にはすぐにシャワーでシャンプーを洗い流すことが大切ですが、アレルギー性結膜炎で目に炎症がある場合には水道水で目を洗うことはNGです。なぜかと言うと、水道水には感染症を引き起こす可能性がある細菌やウイルスなどを消毒するための「塩素」が添加されているからです。

この塩素が炎症により弱っている眼の表面を傷つける可能性が高いからです。

花粉症になるとなぜ目が真っ赤になるの?

目や鼻などの粘膜に炎症を起こすことで赤くなるのですが、これは、体内の肥満細胞が花粉を異物ととらえ、ヒスタミンと言う物質を放出させることによって起こります。

そうなることで目の中の毛細血管も膨らみ、白目がまるでウサギの目のように赤くなるのです。目が充血するのは、接客業をする人などにとっては大問題ですよね。赤い目をサングラスで隠すのも難しいものです。目が充血するとかゆみも生じますが、我慢できずに目を掻くと、余計に充血してしまうので注意しましょう。目の充血は、毛細血管が膨らむことによって起きますが、充血だけでなくまぶたも鼻のように腫れ、目を開けることさえ難しくなります。

また結膜浮腫という症状になると、白目の部分がまるでゼリーのようにぶよぶよになってしわが入った状態になります。白目の表面の下に水が溜まるのです。考えただけでもなんだか怖いですよね。外見だけを考えても。目が充血したり腫れるのは防ぎたいものですよね。

目の充血にも注意が必要です!

ただの充血だと思っていたら、実は目の出血だったということがあります。

目の出血といっても目の奥の方の出血は、ぱっと見ただけではわかりません。ですが、目の表面でおきた出血はすぐにわかるので目が充血していると勘違いする人がいます。「結膜下出血」が例にあげられますが、これは白目の部分が赤くなりますので見た目に明らかです。顔や頭を強打した覚えはないのに、朝鏡を見たら目が真っ赤になっていて驚いて病院に駆け込んだという方もいらっしゃいます。これは、目の結膜の血管が破れて結膜の下に血がたまっている状態です。

高血圧の方や、血液の病気、その他の病気が要因となっていることもありますが、ほとんどの場合原因はわかっておらず、目を強くこすったりすることで起こったりします。出血がはっきり見てとれるので、慌ててしまいますが、特別な治療法はなく自然に消えるのをただ待つのみです。ですが、目の角膜の周辺が充血している毛様充血には注意が必要になります。視力の低下がみられたり、激痛が走るなどの症状が出る場合もあります。

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