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吹奏楽部の楽器には意外な適性がある?その選び方を教えます!

      2017/03/08

吹奏楽部の楽器には意外な適性がある?その選び方を教えます!

吹奏楽部に入部すると、まず担当する楽器選びから始まりますが、それぞれの楽器に適性はあるのでしょうか?

初心者に向いているのはどんな楽器?楽器による適正やイメージとは?

吹奏楽部での楽器の選び方や適性について詳しく説明します!

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吹奏楽部の楽器にはどんな適性がある?

基本的に楽器の上達のポイントは、コツコツ続ける毎日の練習です。

ですので、確固とした適性を抜きにしてどの楽器を選択しても、ある程度のレベルまで達成は可能です。敢えて言えば、木管楽器(フルートやクラリネットなど)と金管楽器においては、唇の厚みや形状、体力や体格に見合った重さや大きさの楽器を選択することで音質の作り方に違いが出てきます。例えば、薄い唇の人が大きい金管楽器(トロンボーンやチューバ)を選んだ場合、マウスピース(吹き口)との相性によっては音が割れてしまう可能性があります。逆にカーブの多い、小さい楽器(トランペットやホルン)を選んだ場合はその心配が軽減されます。打楽器については、吹奏楽器のような問題はありませんが、長い演奏に耐えられる筋力を作るために地道なトレーニングが必要となり、初めは辛いなと感じるかもしれません。

しかし、まず第一に好きな楽器があればそれを選択することが一番適性なのではないかと思います。日々の繰り返し練習、主にパート練習が多い活動の上で、好きな楽器を演奏していることが励みになります。また、好きな先輩がいるパートを選ぶことも楽しく練習するには必要なポイントかもしれません。

吹奏楽部でこんな楽器に意外な適性が・・・

「フルート・ピッコロ」 憧れる人も多い楽器ですが、演奏する姿が綺麗なことで「お嬢様気質でわがまま」というイメージがつきやすいパートでもあります。特徴としてはスラッと細い体格、もしくは小柄な人が多いです。フォームの美しさを追求するため常に鏡の前でポージングをチェックする姿を見かけます。

「オーボエ」 普段から細かいリード作りをすることから、物事を論理的に考え、粘り強く、確実に課題をこなす人が多いとされています。新しいことに挑戦するよりルーティーン作業を好む保守的な性格ですが、人の信頼を多く得るパートです。

「ファゴット」人と一味違うキャラクターが多いパート。プライベートでは変わった趣味を持っていたり、アッと驚く特技を持つ人もいるので、初対面で感じた地味で人見知りというイメージが徐々に変わるのが特徴です。普段は口数が少なく穏やかに見えますが、仲良くなると世話好きで友情を大切にする人が多いです。

「クラリネット」 集団行動の上で仲良く活動をすることを好む平和主義者。目立つことを好まず、騒ぎが起きると防寒をしているという控えめなパートです。

ただし例外もあり。Esクラリネット担当は、主張を好み押しが強く、小柄でぽっちゃり型が多く、バスクラリネット担当は、おおらかで懐が広くどことなく母親的な性格、風貌の持ち主が多いです。

吹奏楽部の楽器の適性・・・初めての人に向いているのは?

多くの楽器経験者や吹奏楽部出身者は、「簡単に吹ける楽器など存在しない」「感じる適性や演奏のしやすさはそれぞれ」という返答が主ですので、単純に「簡単な楽器は?」と尋ねると叱られるかもしれません。ですので、単純に「初めてでも音が出やすい楽器」と言い換えてみると、打楽器が代表でしょうか。

管楽器群で挙げてみると、
1。ファゴット 2。サックス 3。フルート 4。ユーフォニアム 5。トロンボーン 6。チューバ 7。トランペット 8。クラリネット 9。ホルン 10。オーボエ
の順、と言われることがありますが、あくまでも「最初に音が出やすい楽器」のランキングです。
合奏においては、音が出てから必要な音色を作っていく過程が重要になってゆきます。

「指使いが簡単な楽器は?」 吹奏楽器においては指使いの難度さが習得のポイントになってきます。木管楽器は多くのキーを駆使して多数のポジションを覚えなくてはならないので最初は大変です。またオーケストラの楽曲をアレンジした曲では、木管楽器は弦楽器パートを担当するため、バイオリンのように細かい音符を演奏する必要があり難易度は増します。金管楽器では、たいていピストンやバルブは3、4つなので指使いのバリエーションは少ないですが、トロンボーンのようにスライドさせて音を変える楽器では腕の長さが左右されるかもしれません。

吹奏楽部により多くの新入生に入部してもらうためには?

①通常の活動を見せる方法 新入生が見学に来た際、先輩が部活の説明をする程度であとは自由に練習風景を見て回る、ということで新入部員に任意で入部を選択させるという形式です。あくまでも経験上ですが、このような勧誘方法は、入学当初から「この学校のこの部に入部する」という強い決意がある場合は入部に不安や揺るぎは起きません。しかし、「新入部員をたくさん集めたい」という部側の熱意が緩やかでこれといって活発な雰囲気を醸すことがないと、新入生側が「これが活動のカラーなのかな」と納得せざるをえない状況になり、入部するか否かを選択する上で窮する場合があります。

②来てくれた新入生のために演奏を披露する方法 音楽室に見学に来てくれた新入生に日頃の活動として演奏を披露し、顧問の先生から活動の説明を受ける方法です。演奏を聴いてもらってレベルや部員の熱意を個々に判断してもらいます。これも経験上、演奏の良し悪しが左右されますので、日頃の活動や部員の新入部員数を増やす情熱が基盤となります。

吹奏楽部での経験は将来役に立つ?

吹奏楽部はよく「体育会系文化部」などと称されることがあります。本番の演奏をする華やかさとは打って変わり、日頃のトレーニングの辛さや先輩後輩の上下関係にも非常に厳しい生活を強いられます。集団生活の上では、伝統的に進められるそれらのシステムが理不尽だと感じられることも少なくありません。

部活動を続けるにあたり、練習の辛さや思うように演奏できないジレンマ、複雑な人間関係など苦労がつきものです。しかし、この経験とそこから成功を得る達成感へのプロセスは、将来社会で大いに役立つ可能性があります。「みんなのあるある吹奏楽部」(新紀元社)の編著者であるオザワ部長は、ご自身の経験から「吹奏楽部での出来事が社会に出た時に生かされる」と記しています。

例えば、社会で基本的マナーとされる「挨拶」。吹奏楽部で厳しく叩き込まれることで自然と将来コミュニケーションに役立ちます。当時生じるトラブルや先輩の指示に納得いかないこともたくさんあったとしても、いずれはその体験が生活に良い方向で生かされてくることも多々ある、と多くの吹奏楽部経験者は言います。

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