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大学生の一人暮らしで猫を飼いたい人はココに注意!

      2017/02/28

大学生の一人暮らしで猫を飼いたい人はココに注意!

大学生になってから一人暮らしを始めた人の中には、ペットを飼いたいと思う人も多いといいます。

今はテレビでも特集番組があるくらい猫が大人気ですが、大学生の一人暮らしでも猫って飼うことはできるのでしょうか?

一人暮らしの大学生が猫を飼う場合に注意しなければならないことについて解説します!

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大学生の一人暮らしでも猫を飼うことってできる?

猫は本来1匹で行動する動物ですので、1匹でもかなり自由に生活します。
自由な生き物ですから、授業がある日、バイトが有る日に家を何時間か空けても問題ありませんし、犬よりは手がかかりにくいです。

あまりにも放置するのは行けませんが、餌とトイレのお世話をし、爪を研ぐ道具を置いてあげて、キャットタワーを置いたり上下左右に走り回れる環境を整えてあげれば支障ありません。構って欲しいときは猫からよってきますから、その時に遊んで上げれば良いです。

在学中は問題ないと思いますが、卒業後にどうするかも考えましょう。
現代は動物医学なども進歩しているため、猫の寿命は伸びつつあり、最近では20歳くらいまで長生きする子も多いです。
20歳で飼い始めたとして40歳まで共同生活を送る覚悟が必要ですね。

大学卒業後のかなり先の未来まで考えてみて、飼い続けられそうであれば飼育してみてください。
飼い出すと可愛くて、猫なしの生活は考えられませんよ。

私にも似たような状況の友人がいました。ある時猫を飼いたいと言い出したのですが、私は反対しました。

私も飼育歴が長い訳でも、専門家でもありませんから自分なりに工夫を重ねて子猫を育てています。動物とはいえいのちを預かることは、思っているよりはるかに大変なことだとお伝えしたいのです。

一人暮らしの大学生がペットを飼うなら「猫」がおすすめです!

1.猫は感情表現豊か
一人暮らしで生き物を飼育するのであれば、やはりそれなりにコミュニケーションを取りたいですよね。そうすると、その動物の性格、感情を理解する必要が出てきます。

猫より犬のほうが感情表現が豊かだと思われがちですが、猫も実は感情表現が豊かなんです。
例えば尻尾の動きに注目してみると、「尻尾を立てている=機嫌が良い、甘えたい、要求がある」と解釈できますし、他にも「尻尾をパタパタと振っている=不快なことがある」と、尻尾1つで様々な感情が表現でき、理解する毎に仲が深まっていくような感覚さえ味わうこともできます。

鳴き声1つとっても、「長く高い鳴き声=要求がある、甘えたい」「喉を鳴らしている=興味がある」「ゴロゴロ言っているとき=甘えたい、撫でられたのがきもちい」など、やはり様々な感情を表現してくれます。

2.飼育本が豊富

犬に次いで一般的な愛玩動物ですから、世の中には飼育についてのノウハウが沢山あります。
インターネットで検索するもよし、コンビニエンスストアの雑誌コーナーにも飼育本がありますし、書店には、子猫からの飼い方や、保護猫の飼い方など猫の状態にあわせた本から、どんな状態にも対処できるような本まで取扱があります。
この点も、初めて動物を飼育する方に猫をオススメする理由の1つでもあります。

大学生の一人暮らし・・・1Rの狭い部屋でも猫を飼うことは可能!

○留守番ができる
一人暮らしで動物を飼育する際に1番のネックになるのが、家を開けている間お留守番できるかどうか、ということではないでしょうか。
猫は1日の約8割を寝たり、外を眺めたりぼーっとして過ごします。
元々単独行動する動物ですし、自由奔放な生き物ですから、ひとりで過ごす時間はストレスとは感じません。
ただし、ひとりでも問題ないからといって構ってあげなくても問題ないわけではありませんので、授業やバイトなどから帰ったさいには抱き上げる、撫でてあげるなどしてコミュニケーションをとりましょう。

猫によってはほんの少し構って貰えれば満足な子もいますし、甘えん坊な猫はもっと遊んでほしくて遊び要求をすることもあります。
日中居なかった分、満足するまで遊んであげましょう。

猫も生き物ですから、当然性格には個体差がありますが、一緒に過ごしてるうちになんとなく何をしてほしいかがわかってきますよ。

○部屋が狭くても大丈夫
学生の一人暮らしとなると、広い部屋に住んでいるケースは多くないと思いますが、猫は部屋が狭くても苦ではありません。
むしろ、狭いところが大好きな動物ですから、温かい隠れ家を作って静かなところに置いてあげましょう。
また、キャットタワーを置いてあげれば一人のときも運動できますね。

一人暮らしで猫を飼いたいなら、まず管理会社に確認しよう!

動物を飼育している日本人は、人口の約3割と言われています。
かなりの人が動物を飼育しているようですが、中でも犬、猫を飼育している人がやはり圧倒的に多く、近頃は動物飼育可能なアパート、マンションも増えつつあります。
増えつつ有るとは言え、選び放題という程多いわけでは無いのが現状ですが。

まずは今住んでいる家で動物を飼育しても問題ないのか、大家さんや管理会社に問い合わせてみましょう。
仮に動物飼育が可能な家だったとしても、賃貸契約を結んだ際には動物が居なかった場合、ペット礼金を支払う必要があったり、当初と契約の内容が違うといったことで問題が発生するかもしれません。
実際に動物を迎える前に、管理会社などに確認を取りましょう。

また、動物飼育が可能な家を探すときにも、自分が飼いたいと思っている動物が何かと、その数をある程度決めて相談したほうが良いでしょう。

その家によっては、「犬は良い。猫はだめ。」「犬、猫共に良いが、犬は小型犬のみ。」「猫のみ良いが2匹まで」といった制限がある場合もあります。

物件探しの際にもきちんと詳細を伝えるようにしましょう。

一人暮らしで猫を飼う場合の注意点とは?

1.家具家電の配置
一人暮らしの場合、あまり部屋が広くはない事が多いのではないでしょうか。

猫にとって部屋の広さはさしたる問題ではありませんが、猫は高いところに登るのが好きな動物ですので、高いところに登れるような家具配置をするように心がけましょう。
キャットタワーを置くことができれば1番簡単ですが、スペースや金銭的な問題で置けないこともあるかと思います。
この場合は、タンスやキャビネット、ローボード、カラーボックスなどで階段のように段差を作ってなるべく高いところまでの道筋を作ってあげましょう。
壁に釘などを刺しても問題ない物件なら、猫が寝転がれる大きさの板と棚受けをホームセンターなどで購入し壁に釘やネジで打ち付けてゆくと、家具がなくともキャットウォークを作ることができます。

また、家の中に猫が食べると危険な物は放置しないようにしましょう。電気コードや差込口にも注意が必要です。
知らないうちに食べてしまい命を落としてしまったり、コードを噛みちぎってしまったり感電することもあります。
不用意な事故を防ぐために、片付けを徹底し、コード類にはカバーを掛けたり隠すようにしておきましょう。

2.夏の室温
猫は人間が少し暑いと思うくらいの室温が丁度良く、家の中を歩き回って自分にとって快適な場所を見つけそこで休む習性があります。
ですが、真夏の日中は室温がかなり上昇するため、脱水症状が起こったり熱中症を引き起こす可能性があります。

エアコンを常時稼働させておくことができるのであれば、ドライ運転にするか28度くらいに設定して外出するようにしましょう。
エアコンがない場合や、エアコンを使いたくない場合は窓から遠い、直射日光の当たらない場所に日陰を作ってあげたり、クーラーマットを用意してあげましょう。
また、水も十分に用意してください。

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