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一人暮らしVS実家暮らしの女性との結婚を意識するならどっち?

      2017/03/03

一人暮らしVS実家暮らしの女性との結婚を意識するならどっち?

一人暮らしをしている方もいれば、一度も一人暮らしをしたことなくずっと実家暮らしの方もいるでしょう。

そこで今回は、女性の一人暮らしと実家暮らし、それぞれのメリットやデメリットについて考えてみました。

結婚を意識するならどっちが得!?気になる情報満載です!

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一人暮らしより実家暮らしの女性の方が得!?そのメリットとは?

実家暮らしのメリットは4つあります。

1つ目はお金が貯まりやすいということです。社会人になり実家にも多少お金を入れることはあるかもしれませんが、それでも家賃や光熱費を抑えることができるため、その浮いた分を趣味に使ったり貯蓄に回したりできます。特に若手の頃はまだ給料も少ないので、生活費を抑えられることは大きなメリットになります。また、結婚が決まった後に資金を貯めることを目的として実家に戻ってくる人もいるようです。

2つ目は規則正しい生活を送れるということです。実家にいると決まった時間にご飯が出てきて、お風呂の準備もされていることが多いかと思います。生活のリズムが変わらず、栄養バランスのとれた食事をとれるのは健康にとっても大きなメリットです。

3つ目は共同生活に慣れるということです。たとえ家族であっても、同じ空間で生活するにあたってルールが存在します。一人暮らしのように自由気ままにというわけにはいかないこともあるため、時には我慢が必要になります。知らず知らずのうちに相手に合わせることを覚えるのです。

4つ目は防犯面で安心ということです。実家暮らしであれば、家の中に誰かがいることの方が多いです。ただでさえ女性の一人暮らしは日頃から防犯面に気を付けなければならないことが多く、夜になると不安になる女性も多いかと思います。しかし、実家暮らしであればすぐ近くに家族がいるので、防犯面での不安は解消されるはずです。近年問題になっているストーカー被害に関しても、実家暮らしの方が被害に悩まされる可能性が低くなるでしょう。

男性からすると一人暮らし女性と実家暮らし女性、どちらがいいの?

男性からすると、実家暮らしの女性に対する意見は分かれるようです。

良い印象を持つ理由としてまず挙げられるのが、両親との関係が良好でとても家族思いということです。実家暮らしの場合門限がある家庭が多いので、夜遊びや外泊をしない真面目な人という印象もあります。家族と過ごす時間を大切にしたいと考える女性に悪い印象を持つことは少ないでしょう。また、実家暮らしの女性は生活費がかからない分貯蓄をしているため、金銭感覚がしっかりしていると思う人も多いです。男性にとって金銭感覚のある人は好感度が高いのです。

反対に悪い印象を持つ理由としては、生活能力がないということが挙げられます。実家にいると家事全般を親任せにしてしまうことが多いため、料理が下手、掃除ができないなどの悪いイメージを持たれがちです。社会人になったら自分のことは自分ですべきであり、親元を離れて一人暮らしをしないのは行動力がないからではないかと考えてしまう男性も少なくないようです。

実家暮らしではない、一人暮らし女性におけるデメリットとは?

一人暮らしにおけるデメリットは主に3つです。

1つ目はお金の問題です。家賃や水道光熱費、携帯代など想像以上にお金がかかります。そ洋服や化粧品などにお金を使ってしまうとほとんどお金が残らないということもあり得ます。貯蓄に回す余裕はあまりないでしょう。

2つ目は家事の問題です。実家では親に任せきりだった人にとってはとても大変なことです。疲れている時はやりたくないと思っても自分でやるしかないのです。一人暮らしをして初めて家事の大変さがわかった人も少なくないでしょう。

3つ目は一人でいることの不安です。家に帰っても自分しかいないため寂しく感じます。特に、帰った時の「ただいま」に対して「おかえり」と返ってこないのは寂しいものです。もし風邪をひいたとしても、看病してくれる人も代わりに家事をこなしてくれる人もいません。その中でも女性にとって一番不安なのが防犯面です。たとえオートロックのマンションに住んでいたとしても、事件に巻き込まれる可能性もあるのではと不安に思うこともあるでしょう。

結婚を意識するなら実家ではなく一人暮らしをするべき?

すでに結婚を意識した相手がいる人もこれから探そうと思っている人もいるかと思いますが、結婚を考えるのならまずは実家を出ることをおすすめします。理由は2つあります。

1つは実家にいることで家事能力が低下するためです。実家でも家事を手伝っていれば問題ないのですが、炊事や掃除、洗濯などを親任せにしている人は家事能力の面で劣っていると言えます。実家にいるとどうしても甘えてしまいがちなので、普段から家事をしない人は意外と多いのです。ただ、家事ができない女性はイメージがあまり良くないため、男性からすると「結婚相手としては難しい」とためらう要因になります。実際に結婚した場合、現代では家事を行う男性も多いものの、実際は女性が担当することが多いでしょう。本気で結婚を考えるのであれば、しっかり家事をこなせる必要があります。

もう1つは家族と一緒にいることで決断力が鈍る傾向にあるためです。子供の頃はすべての決定権を親が握っており、自分自身で決断する機会が少ないのですが、そうした名残がある場合も多くあります。自分で決断できる力を養う必要があります。

一人暮らしの方が結婚の可能性が高まるわけではない!?

実家暮らしよりも一人暮らしの女性の方が結婚の可能性が高まるのではと考える人も多いのではないでしょうか。

実際、一人暮らしの女性は「自立している」と相手に感じさせることができます。普段から炊事洗濯など身の回りのことを自分でこなしていることは「自立している」と思う要因の一つです。その姿を見ていれば、男性も結婚相手として問題ないと判断するでしょう。

また、男性を部屋に招くという行為にしても、実家暮らしよりも一人暮らしの方が気軽に行えます。実家だとどうしても家族の存在を意識してしまうため、これは一人暮らしの大きなメリットとなるでしょう。気になる男性を部屋に招くことで距離が縮まり、結婚に向けたステップアップにつながるかもしれません。

ただ、一人暮らしに慣れ過ぎてしまい、結婚する気が起きないということもあります。実家にいれば親からしつこく結婚を迫られ、婚活を始める動機づけになることもあるのです。必ずしも一人暮らしの方が結婚の可能性が高いというわけではないため、あくまで一意見として捉えることをおすすめします。

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