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大学の課題を出さないのは危険!結果留年しますよ

      2017/03/09

大学の課題を出さないのは危険!結果留年しますよ

大学の課題を出さない、忘れてしまう学生も多いでしょう。学業以外が忙しくて課題を後回しにしていませんか?

大学の課題を出さない学生の特徴とは?大学の課題を出さないとどうなるの?大学の課題を忘れて出さない学生が身に付けるべき習慣とは?

そのまま課題を放っておくと留年しますよ!

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大学の課題を出さない学生の特徴とは?

大学の課題を出さない人は、やり終えたのに出していないというよりも、そもそもやっていないという方が多いかもしれません。

おそらくアルバイトや遊びなどの学業以外のことに専念してしまって時間がなかったりするのではないでしょうか。しかし、課題が誰でも出来るものであればそんな忙しい中でもやることはできますよね。つまり、その課題を解くことが出来る学力がない、学力不足も原因であるといえるでしょう。大学の課題を出さない裏にある状態は、こうした学力不足が原因にあることが多く、そのため授業にもついていけなくなる可能性があります。

1回でも課題を出さないとその授業の内容を理解する努力をしないままズルズルと2回、3回と繰り返してしまう傾向にハマります。もしその状況下で周りに頼れる友人がいるのであれば、すぐに誰かを捕まえて理解して授業に付いていく努力をするべきです。なぜなら放っておくと授業に出なくなり、最悪の場合「留年」してしまう可能性があります。

大学の課題を出さないとどうなるの?

課題や授業に取り組まない悪循環の引き起こす結果が「留年」です。

大学の課題やレポートは、その内容によって評価が決まる大事な提出物です。なので、提出物が無いとその分評価する要素がなくなってしまいます。そのような状態だと、授業の単位を落としがちになり、卒業に必要な単位数を下回ってしまうと「留年」になります。一番避けたいのは、4年生時の留年です。就職活動を終えて春から働く予定だった企業の内定も取り消しとなり、また0から始めなければなりません。そうならないためにも、提出物の期限はしっかり守って提出することを心がけましょう。

また留年を回避するために全体の単位数や成績にも注意しましょう。大学事務室やWebシステムを活用して成績表を確認し、どの科目の単位を取得したかを調べてみましょう。また卒業に必要な単位数や必須科目などは大学から配られたシラバスで確認できます。大学ごとにその仕組みは異なっているので、確認をして無事に卒業できるように努めましょう。

大学の課題を忘れて出さない学生が身に付けるべき習慣とは?

普段から課題を出さないでいる、もしくは忘れてしまいがちという人は「危機管理」の考え方を持つようにしましょう。

危機管理とは自分の状態を客観的に把握し、周到に準備を進めることです。現状課題を出さないでいる人は、そのままの状態では基本的な学習への姿勢が欠如している状態であるという認識を持ち、自らに対して管理を徹底する習慣を身につけることが重要です。

例えば、毎日「やることリスト」を作成してチェックをしたり、授業で使っている教科書・レジュメ・ノート類をまとめて管理するようにするなどの基本的なものからです。こうした学習への姿勢が失われつつある人は改めて自分の習慣を見直し、すぐに身につけるべきでしょう。この習慣を身につけることによって授業に対しても積極的に参加するようなモチベーションを保つことも出来ます。こうしたモチベーション指導は大学の教員側からも促されることがあると思いますが、ぜひ自主的に身につけていく努力をしていきましょう。

大学が課題を頻繁に出す意図とは?

大学が課題を頻繁に出してくるのは、こうした提出物を通じて学生が自主的に管理をして学習をする姿勢を身につけさせるといった意図もあります。

生徒の成績を向上させるための努力をサポートするものであり、ただ成績評価を決めるための手段というわけではありません。しっかりと授業に取り組み、自己の管理を徹底することで、出されている課題は自ずと解くことが出来るようになります。大学側もその時点で学力に見合っていない課題を出すことはありません。ですが授業の時間だけではなく自らで学習をする習慣を付けて勉強時間を確保しなければこなせないような課題を出すような方針が多いと思いますので、やはり真面目に取り組んでいくことが重要になります。

自己管理して勉強時間を確保することを授業外でも指導しているということです。授業と課題を通じて正しい勉強の仕方を身につけることが出来るでしょう。その力は、大学を卒業したあとでも必ず通用する力になります。裏を返せば、課題に取り組まない状況を続けていると学力だけではなく、姿勢の面でも周囲から遅れをとってしまうことになります。

大学の課題は高校と比べてどう違うの?

大学の課題は、成績評価のためだけではなく学習姿勢を形成するためのものであると説明をしてきましたが、自身の高校時代と比較するとその量はどうでしょうか?

例えば夏休みなどの長期休みの場合でも、高校時代は多く宿題を出されることが多いですが、大学では出されないこともあります。取る授業によって変わってきますが、殆どの場合は出されません。これから大学生になる方にとっては意外かもしれませんが、そのような状況に甘んじて適当に過ごしてしまうと上記のような悪循環にハマってしまう可能性が高いです。逆に、高校時代に沢山宿題を通じて学習する正しい姿勢を身に着けた人にとっては、その自己管理を活かして自由なことをする時間が増えるかもしれません。

また、大学の課題は高校時代と違って様々であり、例えば博物館に実際に足を運んで感想文をレポートにするという課題が出たりもします。このような課題は、これまでとは違った知識や経験を知ることができる機会でもあります。真面目に取り組むことで、幅広い教養を身に着け、「たのしい!」と感じられることでしょう。

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