日常に隠れる「なるほど」が盛りだくさん!

なるほど広場

誰にも言えない・・・子供を産んで後悔したと感じてしまう現実!

      2017/03/03

誰にも言えない・・・子供を産んで後悔したと感じてしまう現実!

子供を産んで後悔するなんて!と思う方もいるでしょう。

しかし、子供が生まれてからわかる苦悩、育てる大変さ・・・子供が可愛い反面、こういった感情が芽生えてしまうのも事実なのです。

子供を産んで後悔することもあると思いますが、その先に子供を持てたことの幸せを感じる瞬間もきっとあります!

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

子供が算数の計算が苦手、そんな時に克服するための方法!

子供が算数が苦手で、どう教えたらいいのかと悩む親御さんも多い...

幼稚園でのバスのトラブルの賢い回避方法をご紹介します。

子供が幼稚園に通い始めバスでの通園になり楽になったと安心して...

妊婦さん必見!動悸が食後にする時にはこんな方法で改善を!

妊婦になるとお腹が大きくなることから、食後に動悸が起こるとい...

子供が父親になつかないと悩んだら、そんな時の解決方法!

子供が父親になつかない・・・そんなふうに悩んでいるお父さんや...

子供の性格の短所はどのように書く?長所よりも書きにくい!?

幼稚園の願書に子供の短所(性格)を書くときにはいったいどのよ...

子供に愛情がわかない…そんな時の解決策をご紹介します

子供に愛情がわかない…そんな悩みを抱えているお母さん、多いと...

産後、旦那の態度にイライラしてしまう原因についてご紹介します

なぜか産後、旦那の態度のイライラ・・・こんな気持ち私だけ?と...

産後なのに子宮の手術をする・・・その手術について解説します!

妊娠中の検査で子宮筋腫や卵巣の病気が見つかることがあると言い...

産後の子宮の違和感を感じる時は何かの病気!?

産後の子宮になんだか違和感を感じるのは気のせい?でもやっぱり...

産後のトイレの悩みは皆一緒!痛いけど我慢するともっと大変

産後は会陰切開で傷になっている痛みでトイレに不安を感じる人は...

赤ちゃんに着せる洋服の枚数ルールについて理解しよう!

赤ちゃんに着せる洋服の枚数って大人より少なくっていうけど、生...

赤ちゃんの風邪は治りかけに要注意!外出はひかえるのが望ましい

赤ちゃんが風邪をひくと、ママと一緒に家でおこもり…。もう飽き...

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないお母さんはこうしてる

赤ちゃんの泣き声で気が滅入る瞬間ってたくさんありますよね・・...

これって?大丈夫?赤ちゃんの顔に”毛細血管”が出やすい理由!

赤ちゃんの顔に赤いポツポツがある…これって一体…?と心配した...

経産婦でも初産でも本陣痛ってわからないものです

初産の妊婦さんでも経産婦さんでも陣痛ってよくわからないもので...

仕事のストレスによって流産しないために気を付けたいこと

仕事のストレスにより流産しないために…流産は必ずしもママに原...

ミルクと母乳の混合授乳のやり方の方法とコツについて

赤ちゃんが産まれたら母乳で育てたいと考えますよね。 い...

ベビーカーは電車で使ってもいい?それとも抱っこひもが正解?

電車ではベビーカーと抱っこひも、どちらを使うのが正解なのでし...

学校で友達に怪我をさせてしまった。その時にとる対応について

学校でお友達に怪我をさせてしまったらどのように対応していいの...

ピアノの才能・・・うちの子供にはある?ない?判断材料は何か!

ピアノ教室は、今も昔も人気の習い事です。 最初のうちは...

スポンサーリンク

子供を産んで後悔したこととは?

子どもが生まれて気が付くのは、自分の人生は一度きりということです。これは子どもを持つ人は特によく分かることでしょう。

子育ては本当に大変です。子どもを持つと子供中心の生活となり、自分の人生がどうだったかなんて忘れてしまうでしょう。それでも、子どもと過ごすのは、かけがえのない幸せな時間です。今までの自由な生活に「昔はこうだったな」なんて考えてしまう事もあるかと思いますが、ほとんどの親は可愛い子どもがいる事に誇りを持っているものです。

しかし、子どもができてから自分の人生はこれで本当に良かったのか、なんて考えてしまう人もいます。
妊娠してあっという間に子どもが生まれ、自分で気持ちの整理が出来ないまま子育てがスタートしたという人や、まだやりたいことがあったのに妊娠した事により出来なくなってしまったり、思っていたよりも子どもを育てるのはハードだったと思う女性もいます。
予想していなかった妊娠を経験された女性は、後悔している人も少なからずいるようです。

子供を産んで後悔する一番の理由は自由がなくなること!?

自由がなくなります
子どもが産まれると、自分の遊びたい時間や自由に使える時間は我慢することになり、その時間は子育てに費やすことになります。親なのに自分勝手ではないか、と言われることもありますが、この自分の時間が奪われるという点は子どもを産んで後悔したというもっとも大きな理由になっていると言えます。
このような人は家庭を築いていくのに向いていない人とも言えます。子どもができたら育てる責任がありますので、時間を上手に使えるように工夫したり、パートナーと協力して自分のやりたいこともできるようにしたり、自由な時間を使えるように考えることも必要でしょう。

思っていたより大変でした
夫婦で一緒に子育てできるのが理想ですが、パートナーが子育てに非協力的であれば、1人で子どもの面倒を見なければなりませんので、非常に疲れます。
ほとんど1人きりで子どもを育てる環境の場合は、こんなに大変ならば、子どもを産まなければ良かったという思いにさせてしまうこともありす。

子供を産んで後悔・・・シングルマザーの苦悩とは

シングルマザーは特に子どもを育てるのに大変な思いをされています。子どもの事を自慢に、大切に思っている人でも不安になったり、ポジティブになれない時があるようです。

未婚で親になったという経緯は人それぞれ色々です。10代の若い頃に妊娠して、そのまま勢いで結婚することなく、子どもを産んだという人もいます。その場合は、親に反対されたり、友人にまで「産まないほうが良い」と言われてしまったりと、未婚で子どもを産むということに賛成を得られなかったケースが多いようです。

自分自身が母子家庭で育っていたり、家族と上手くいっていないという事情などから、家族が欲しくて、未婚でも子どもを産む事を選択したという人もいます。
そして、子どもが産まれてから「この子も自分と同じ母子家庭に産まれて幸せになれるのか」と考えてしまったり、誰にも祝福されていなかった中で産んだ子どもに申し訳ない気持ちを抱きながら、子育てをしているシングルマザーもいるようです。

計画して子作りしないと子供を産んで後悔してしまうの?

計画して子作りをしていなかった「授かり婚」の人が後悔している事といえば、経済的に準備ができてから子どもを産みたかったという点が大きいです。
パートナーの育児への協力が十分に得られなかったりする場合は離婚へ発展するケースも多くあるようですが、経済的な不安がある場合については、離婚はしないつもりでも結婚を後悔しているという人が多いようです。

経済的に余裕がないと、生活費、赤ちゃんのおむつ、ベビーカーなど出費が重なり、お金がどんどん減っていく事にストレスを感じてしまいます。マイホームやマイカーなどを持つこともできず、カツカツな日々に結婚を後悔させられていくという人もいるようです。
子どもが出来たことをきっかけに結婚に至った場合、貯金など経済的な面で準備出来ていないというカップルが多くいます。

そして、結婚や子育てに明るいイメージを持っていたものの、いざ生活してみると「全然お金が足りない」という現実が見えてしまいます。

子供を産んで後悔したことがあってもやっぱり子供は可愛い!

1人でも子育てを大変に感じていても、子どもはやはり可愛いです。貯金が少なくても2人目、3人目が欲しいと思う人もいます。

一体年収がいくらあれば2人目、3人目の子どもを育てられるのでしょうか。大体、年収450万円以上で2人目、年収600万円以上で3人目を考えるという家庭が多いようです。
しかし、行政の支援も地域によって異なりますし、3歳未満の子どもの保育料が無料になる制度がある地域もありますので、一概には言えません。支援が充実している地域であれば、子どもが増えても経済的な面で助かりますね。家庭の方針もありますし、年収と子どもの人数に関する意見はさまざまです。

子どもが沢山いると、学費等お金はその分多くかかりますが、「それほどの年収はないけれども、5人家族が一番しっくりくるし、楽しいので自分の人生に全く後悔はない」という人もいます。賑やかな家庭を持てた事に心底喜びを感じています。
家族が増えたことによって、もっと稼がなければと仕事のやる気にもつながるようです。

 - 出産・育児・子育て

ページ
上部へ