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【ドラムの練習方法】初心者は8ビートの習得を目指そう!

      2017/03/08

【ドラムの練習方法】初心者は8ビートの習得を目指そう!

ドラムを始めたい!と思ってはみたものの、何から始めたらいいのかわからないという人がほとんどではないでしょうか?

まず何を用意すればいいの?初心者におすすめの練習方法は?

ドラム初心者は【8ビート】の練習から始めよう!その練習方法を説明します!

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ドラムを始めたい初心者は、こんな練習からスタートしよう!

「これからドラムを始めたい!でも、どんな練習から始めればいいのかよくわからない…。」そんな人がまずやるべき練習をご紹介します。
それは、「一つ打ち」の練習です。

ドラムの奏法で基本となる8ビート、16ビートから練習を始めたいところですが、これらの演奏法の基礎となる一つ打ちから始めるのが良いでしょう。一つ打ちは、別名シングルストロークとも言われ、基本中の基本ゆえ、非常に奥が深く大切なスキルです。

一つ打ちはスネアドラムを、右手、左手で交互に叩くことで練習します。
重要なポイントは、ドラムを叩きつけるのではなく、スティックが跳ね返ってくる力を利用することです。タンタンタンタンと、最初はゆっくり、徐々に早くしたり、片手だけ叩いたりして練習します。一定のリズムで、跳ね返りの力を利用して叩くことを身に着けましょう。

一つ打ちの左手で叩く数を減らせば8ビートのリズムに、右手に1回置きにアクセントを加えれば16ビートのリズムとなります。つまり、まず一つ打ちをしっかり練習することで、これらの基本リズムを体得することができます。

ドラム初心者は、まず8ビートの練習をしよう!

ドラム初心者の為の基本練習は、メトロノームを使って、8ビート(エイトビート)を習得することを目指しましょう。

8ビートとは、8分音符で構成されたリズムであり、2拍目と4拍目にアクセントを置くバックビートです。これは、ロックやポップスでよく用いられる最も基本的なドラム演奏法の一つです。

さて、メトロノームを使った練習はクリック練習と呼ばれ、一定のリズムを刻めるようになるための基本練習です。メトロノームはスマホのアプリで、無料で手に入れることもできます。

まずはメトロノームのテンポを60に合わせ、クリックは8分音符で鳴らします。ピッコッピッコッピッコッピッコッ、といった具合です。それに合わせて「ピッコッピッコッ…」と口ずさみ、体にリズムを覚えさせます。この方法はドラムがなくても、家だけでなく、通勤時間など、どこでも練習できます。

ドラムソロで派手に叩きまくることに憧れるかもしれませんが、リズムを正確に保つことが最もドラマーに求められるスキルです。メトロノームに合わせて、正確に8ビートを叩けるように頑張りましょう!

ドラム初心者におすすめの8ビート練習法!

ドラム奏法の最も基本的なもののひとつである8ビートを、初心者が叩けるようになる練習法を紹介します。

8ビートで叩く楽器は、ハイハット、バスドラム、スネアドラムの3つが基本です。ここでは、叩く楽器を1つずつ加えていきながら、3つの段階を踏んで8ビートを習得していきましょう。

まず第1段階、ハイハットだけを右手で8回叩きます。1,2,3,4,5,6,7,8… チッチッチッチ…と、一定のリズムとなるように意識して、繰り返し叩きます。

次に第2段階、右足でバスドラムを叩きます。上記のハイハットを叩く、1と5の個所でバスドラムをそれぞれ一回ずつ叩きます。ドンッ、ドンッ、と、最初はゆっくり確実に、音のずれがないように意識しましょう。

最後に第3段階、左手でスネアドラムを叩きましょう。ハイハットを叩く、3と7の個所でスネアドラムを、先ほど同様一回ずつ叩いてください。タンッ、タンッ、と力まずにリラックスして叩いてください。

以上を通して演奏すると、ドンッ、チッ、タンッ、チッ、ドンッ、チッ、タンッ、チッ…と、基本的な8ビートになります。

ドラムを始めたい人は、まず何をそろえればいい?

ドラムを始めたいけど、どんな道具が必要なの?ドラムセットを買わないといけないの?でもマンション住まいだから無理…。
そのような悩みをお持ちのビギナーの方に、ドラム練習に必要かつおすすめの道具を紹介いたします。

ドラムを始めたいからといって最初にドラムセットを用意する必要はありません。まず必要なものは、「お気に入りのスティック」と「自分に合った教則本」、この二つです。スティックは、材質がヒッコリー、チップは卵型のものが最もポピュラーですが、太さは自分が握りやすいものを選ぶと良いでしょう。

この二つに加えて、「練習パッド」もしくは「読まなくなった厚めの雑誌」、そして「メトロノーム」を用意してください。練習パッドは叩いたときに手首が痛くならないものを、メトロノームは静音性を考慮してイヤホンが使えるものを選ぶのがベターです。

以上のものさえ用意できれば、8ビートを様々なテンポに設定したメトロノームに合わせて、お気に入りのスティックを使ってパッド(雑誌)をひたすら叩く練習をします。これなら限られた住宅環境の中でも、しっかりとドラムを叩く感覚を身につけることができます。

ドラム練習で大切なのは「自分で考えて練習すること」!

あなたはドラムでいろんな楽曲をコピーしたり、テクニックの練習をしたりするとき、どうしていますか?

最近ではたくさんの教則DVDをはじめ、ネット上の動画サイトなどで簡単にお手本動画が手に入るので、それらを利用しているという人も少なくないと思います。しかしながら、初めからこれらを見て真似するだけでは、分かった気になるだけで、「あなたのドラミングスキル」として技術が定着しづらいでしょう。

大切なのは、自分で何回も楽曲を聞いて、「ここはこんな叩き方をしているのではないか」、「ここはもっと力強く叩いたほうがいいのか」など自分で考えることです。つまり、まずは自分で、想像して、実践して、それから見て真似することなのです。最初はフレーズを口ずさめるまで覚えて、実際に膝の上や床を叩いて表現してみましょう。なんか違うな、と思ったらまた曲を聴いて試してみます。たとえ譜面が読めなくても曲を聴きながら斜め読みして、イメージを膨らませてまた練習します。それから見て真似して、新しいことを発見するのです。

そのような試行錯誤の過程を経た時、練習したことが初めて「あなたのドラミングスキル」として定着するでしょう。

 - 雑学

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