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基礎体温を測るとき睡眠時間が長いとこんな影響があります!!

      2017/03/27

基礎体温を測るとき睡眠時間が長いとこんな影響があります!!

毎日基礎体温を測っているけど、なんだかグラフがガタガタしている…。こんなことはありませんか?

基礎体温はそうやって測るのが正しい測定の仕方なのでしょうか?睡眠時間が長いと影響は出てしまうの?

意外とコツがあった基礎体温の測り方や疑問について調べてみました!!

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基礎体温を測るとき睡眠時間が長いと影響が出てしまいます

基礎体温というのは、睡眠時間や室内の温度にも影響されます。睡眠時間が短すぎるのも良くありません。そして最低でも4時間以上の睡眠(安静を保った状態で)で測ることが理想的です。睡眠時間が4時間以上取れていれば、測定する時間にこだわらなくても大丈夫です。

私の場合ですが、寝不足で測ると体温が下がりきらずにいつもより高い数値で出てしまいます。また、二度寝をした後やいつもより長く眠った後に測っても高い数値で出てしまいます。そして毎日の睡眠時間は同じではありません。4時間~6時間の睡眠時間で測っています。睡眠時間がいつも同じではないので、長すぎる場合や短すぎる場合は必ずメモを取るようにして、見返したときにわかるようにしています。

基礎体温を正確に測り続けたいのなら、毎日5時間程度の睡眠時間は確保するようにしてください。寝不足の場合は基礎体温が低くなってしまいます。また睡眠時間が長くなってしまうと基礎体温は高くなってしまいます。

正しい基礎体温を知るためには睡眠時間を一定にするようにして、自分に合った睡眠時間で計測するようにしましょう。こうすることによって、自分の基礎体温の正しい数値を計測することが出来ます。

基礎体温測定、睡眠時間が長い又は短い場合は睡眠時間の見直しを

「基礎体温」とは「基礎代謝以外の影響を受けていない体温」のことを言います。

睡眠時間が長い場合や短い場合は代謝が乱れている状態になっています。このような状態で起きて基礎体温を測ってみても、その数値が乱高下している場合もあります。

その人によって原因は様々あると思いますが、何らかの原因で基礎代謝は影響を受けることがあります。睡眠時間の長い短いに関わらず代謝が乱れてしまう人がいるようで、そういう人は大抵睡眠時間が上手くいっていないことがあります。

具体的には、何かの理由で熟睡できていない場合や寝言をたくさんいう、夜中にトイレに何度も起きてしまうなど、眠っている途中で体が目覚めてしまっているような人です。こういったことに思い当たる人は睡眠をきちんととることが出来るように、睡眠の質も見直してみることが大切です。

基礎体温を測るとき睡眠時間が長い場合はメモを残しましょう!

【基礎体温の正しい測り方】

1.朝目が覚めたらまだ動かないうちに、基礎体温を測定しましょう。基礎体温は口の中で測ります。正確に測るために、下の裏側に体温計の先端を当てるようにして測定します。体温計は枕もとの手が届くところに置くようにしましょう。

2.測定する時刻は出来るだけ、毎日同じ時刻にするようにしましょう。時間のずれは1時間程度が望ましいです。出来れば毎日同じような時刻に就寝し、同じような時刻に起床するのが良いですが、難しい場合は少なくとも「午前2時までには眠るようにする」「午前5時前には起きない」この二つを守って行いましょう。

3.測定する時は最低でも4時間以上睡眠をとりましょう。「いつもは7時に起きるけど6時に起きてしまった」という場合は、動き出す前に基礎体温を測定してください。もしも、いつもより2時間以上早く起きてしまった場合は、基礎体温は測りますがそのことをきちんとメモしておき、その日の基礎体温は参考程度にしてください。

4.熱があるときやお酒を飲んだ後は体温が高くなっていることがあります。こういうときも、きちんとメモをしておきましょう。睡眠時間が3時間以内の場合や10時間以上の長時間の睡眠も体温を高くしてしまいます。こういった場合もメモをするようにしてください。

基礎体温を毎日正しく測定するために気をつけたいこと

基礎体温を測定する時にその数値に影響を及ぼしてしまうことは一体どんなことなのでしょうか?
一般的に言われているのは次のようなことです。

  • 夜更かしなどで睡眠不足になった状態
  • 毎日の睡眠時間がいつもバラバラ
  • お酒を飲んでいた
  • 体の調子が悪い
  • 何か薬を服用している
  • 興奮状態や緊張状態にある
  • ストレスを感じている
  • 気温の変化

基礎体温とは安静にしていた時の体温を意味しています。4時間~5時間の睡眠をとっていれば、起きる時間帯に違いがあっても問題はないといわれています。

しかし一方では、起きる時間の違いが基礎体温に影響を及ぼしているという報告もあるのが事実です。起きる時刻が正午に近づくほど体温が高くなる傾向があります。そしてこのことはほとんどの人に当てはまることです。

基礎体温を測っていると、こんなことも分かってきます!

基礎体温は寝起き直後の体が一番安静な状態にあるときに測ります。寝返りを打っただけでも体温の上昇がみられますので、目が覚めたそのタイミングで計測してください。

理想的な基礎体温グラフですと、生理周期は「低温気」「高温期」に分かれています。排卵日を境に月経期と卵胞期は低温気に、黄体気は高温期になっていきます。自分の体温が高温期か低温気かを続けて調べていくと、自分の大体の生理周期も把握できるようになっています。

女性の体というのはとってもデリケートに出来ています。このため基礎体温がいつもきちんと高温期と低温気に分かれているわけではないのです。まずは基礎体温を何周期分かつけてみましょう。そして排卵がいつかの確認をするようにしてみましょう。

基礎体温を測ることに加えて排卵検査薬というのを使用すれば、排卵日の予想がしやすくなります。いつが妊娠しやすいことなのかの予想もしやすくなりますね。基礎体温をつけるのは面倒に感じてしまうかもしれませんが、基礎体温を付けることによって自分の体調管理をすることもできますので、妊娠以外の目的でも測ってみても良いでしょう。

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