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2歳児の平均身長・体重からみる成長の過程と注意点!

      2017/04/03

2歳児の平均身長・体重からみる成長の過程と注意点!

母子手帳には、子供の成長過程を発育曲線で表し記入する欄がありますよね。

それを見て2歳児の子の成長過程を確認する方も多いと思いますが、どうしても平均身長や体重と比較して気にしてしまうものです。

そこで今回は2歳児の平均身長・体重、成長過程や注意点についてご紹介したいと思います。

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2歳児の平均身長・体重は?心配な場合はどんなとき?

2歳7ヶ月の男の子で、身長が81㎝、体重が11.3㎏なのですが、日本の平均身長より低いと言われたそうです。調べてみると、2歳7ヶ月程度の男の子の成長曲線では、平均の下ラインが80ちょっと。確かに標準からみると低いかもしれませんが、平均の範囲内から外れてはいないので心配はありません。

体重も平均より軽く全体的に小さくても、その子なりにゆっくり成長しているのでは。その後も順調に体重と身長がバランスよく成長していれば何も問題はありません。身長が低くて問題になるのは、順調に伸びていたのが急に発育曲線が横ばいになったり、平均以内だったのがどんどんはずれてきた場合です。何か疾患をもっている可能性もあるので注意が必要です。

2歳0〜6ヶ月未満の平均身長・体重は、男の子で86.7cm・12.03Kg、女の子で85.4cm・11.39Kgです。母子手帳の発育曲線を気にするあまり不安を感じてしまうママも多いと思いますが、乳幼児の発育は個人差も大きく出るという事を知っておくことも大切です。

2歳児の平均身長・体重は生まれた時の〇倍!?体重は緩やかに?

2歳児の平均身長や体重については、生まれた時と比べて、身長が1.7倍、体重が4倍に成長するのが目安となっています。身長は75.5~90㎝、体重は9~14㎏が平均です。ただ個人差も大きく、よく食べる子がいれば食の細い子もいるし、よく動く子もいればおっとりとした大人しい子もいるので、その子の特徴によっても差が出てくるのです。

2歳児は走ったり飛び跳ねたりと体中を動かし、大人の真似をしたがりますよね。そのため、2歳になると体重の増加はゆるやかになる傾向にはあります。体重は2~3歳で2~3㎏増える程度で、身長も1年間に7~8㎝伸びるくらいです。赤ちゃん特有の丸みを帯びたぷっくりした体型から、子供らしいスマートな体つきへと変化する時期です。

運動能力も発達し、しっかり歩くことはもちろん、走るようにもなります。しゃがんで立ち上がることもできるし、階段を上り下りすることも可能になります。歩くことが楽しくて仕方がない時期なのです。危険な場所もあるので、目を離さず手を繋いで歩くことが大切です。

2歳児になる子供の平均身長や体重からみえた親の反省点とは?

幼稚園や保育園、療育園などから身長体重が記入されたカードをもらう場合ありますよね。まだまだ赤ちゃんだと思っていたのが、体重をみてあれ?結構体重あるんだ?と思うこともあるでしょう。

2歳の女の子のママもそうでした。記入された身長・体重は身長87.4㎝、体重13.5㎏。まだまだ普通だと思っていたところ、2歳女の子の平均身長体重を調べて驚きました。平均身長は88.4㎝、平均体重は12.2と記載されていたからです。身長のわりに体重がある娘に気付いてやれなかったことに反省したそうです。

そこでどうしておやつも食べないのに太っているのか考えました。療育園に通う娘さんは、感覚過敏なため外で歩くことが苦手でいつもベビーカーで移動していたそうです。圧倒的な運動不足でした。ご飯の量は普通ですし、おやつもさほど食べないのに体重が増えたのは、動かない日頃の生活習慣にあったのです。2歳の平均身長や体重から気付かされる部分もあるのではないでしょうか。

2歳児の知能や言葉など、発達について

「魔の2歳児」という言葉を耳にしたこともあると思います。この時期は、いわゆる第一次反抗期と呼ばれています。おしゃべりが上手になる反面、気に入らないことがあるとすぐに怒ったりひっくり返ったり、泣きわめくことが多くなります。ママにとっては本当に大変な時期ですよね。ですがこれは、子供の自我が芽生えている証拠。成長の過程なのだとある程度割り切ることも大切なのです。またこの時期は歯もたくさん生えそろってくるので、歯磨きの習慣をつけて虫歯予防に努めましょう。

味覚も発達するため偏食も出る時期です。食べ遊びや食事が全然進まずママを困らせるのも2歳児によくみられる行動です。知能では、1~3まで数えることもできるようになるので、5個の中から2個を取るようなことも可能になります。色の名称や体の部分の名称、また動物や乗り物など、身近な物の名称に興味を持ち始めます。

言葉も大人の言うことはかなり理解できるようになるので、伝えたいことを言葉で表現できるようになります。名前で呼ばれて返事もできるし、相手の目を見て話したり聞くこともできます。遊びの中で色々学ぶことが多い時期です。ですが言語の発達に関しては、月齢や男女差、生活環境で大きく違います。言葉が遅いと不安に感じますが、慌てず焦らず、個人差があるということを理解しておくことも大切です。

2歳児の生活習慣で気を付けたいこととは?

まず先ほども言いましたが、2歳になると反抗期をむかえるということです。親の言うことになんでも反抗するようになります。イヤイヤ期ですね。「あれしようか?」「イヤ!」「じゃあこれは?」「イヤイヤ!」といったわけです。この反抗心は世界中の子供に共通するもので、自立心が出来たことを意味します。でも頭ではわかっていても、実際にイヤイヤされると親も疲れますよね。

まずは子供がやろうとすることに対して、危険なこと以外はやらせてみましょう。こうして辛抱強く反抗期が去るのを待つしかないといえます。また2歳児は運動量も多くなるため、体が小さいわりにはたくさんの栄養を必要とします。偏食をする時期にもなるので、食欲にまかせて栄養が偏らないように、食事に十分配慮しましょう。

食事は規則正しくが基本!おやつもそうですが、食事は規則正しい時間に摂り、遊び食べの癖をつけないようにすることが大切です。食事前後の「いただきます」「ごちそうさま」の習慣もつけましょう。運動して十分な食事を摂った後は、適度な睡眠です。決まった時間に寝かせるようにしましょう。なかなか寝てくれない場合は、寝る前にお話をしたり、絵本を読んだりして、楽しい雰囲気をつくることで自然と眠りにつくことができます。

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