日常に隠れる「なるほど」が盛りだくさん!

なるほど広場

血液型の検査にかかる料金は自己負担なの?

      2017/03/27

血液型の検査にかかる料金は自己負担なの?

普段何事もなく過ごしていると血液型なんて気にしませんよね。

しかし血液型占いなど血液にまつわるものもあったりして気になることもあると思います。

そんな時血液型はどこに行けば調べられるの?料金はどのくらいかかるの?など気になってきますよね。

そんな血液型の検査についてです。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

子供が算数の計算が苦手、そんな時に克服するための方法!

子供が算数が苦手で、どう教えたらいいのかと悩む親御さんも多い...

幼稚園でのバスのトラブルの賢い回避方法をご紹介します。

子供が幼稚園に通い始めバスでの通園になり楽になったと安心して...

妊婦さん必見!動悸が食後にする時にはこんな方法で改善を!

妊婦になるとお腹が大きくなることから、食後に動悸が起こるとい...

子供が父親になつかないと悩んだら、そんな時の解決方法!

子供が父親になつかない・・・そんなふうに悩んでいるお父さんや...

子供の性格の短所はどのように書く?長所よりも書きにくい!?

幼稚園の願書に子供の短所(性格)を書くときにはいったいどのよ...

子供に愛情がわかない…そんな時の解決策をご紹介します

子供に愛情がわかない…そんな悩みを抱えているお母さん、多いと...

産後、旦那の態度にイライラしてしまう原因についてご紹介します

なぜか産後、旦那の態度のイライラ・・・こんな気持ち私だけ?と...

産後なのに子宮の手術をする・・・その手術について解説します!

妊娠中の検査で子宮筋腫や卵巣の病気が見つかることがあると言い...

産後の子宮の違和感を感じる時は何かの病気!?

産後の子宮になんだか違和感を感じるのは気のせい?でもやっぱり...

産後のトイレの悩みは皆一緒!痛いけど我慢するともっと大変

産後は会陰切開で傷になっている痛みでトイレに不安を感じる人は...

赤ちゃんに着せる洋服の枚数ルールについて理解しよう!

赤ちゃんに着せる洋服の枚数って大人より少なくっていうけど、生...

赤ちゃんの風邪は治りかけに要注意!外出はひかえるのが望ましい

赤ちゃんが風邪をひくと、ママと一緒に家でおこもり…。もう飽き...

赤ちゃんの泣き声でノイローゼにならないお母さんはこうしてる

赤ちゃんの泣き声で気が滅入る瞬間ってたくさんありますよね・・...

これって?大丈夫?赤ちゃんの顔に”毛細血管”が出やすい理由!

赤ちゃんの顔に赤いポツポツがある…これって一体…?と心配した...

経産婦でも初産でも本陣痛ってわからないものです

初産の妊婦さんでも経産婦さんでも陣痛ってよくわからないもので...

仕事のストレスによって流産しないために気を付けたいこと

仕事のストレスにより流産しないために…流産は必ずしもママに原...

ミルクと母乳の混合授乳のやり方の方法とコツについて

赤ちゃんが産まれたら母乳で育てたいと考えますよね。 い...

ベビーカーは電車で使ってもいい?それとも抱っこひもが正解?

電車ではベビーカーと抱っこひも、どちらを使うのが正解なのでし...

学校で友達に怪我をさせてしまった。その時にとる対応について

学校でお友達に怪我をさせてしまったらどのように対応していいの...

ピアノの才能・・・うちの子供にはある?ない?判断材料は何か!

ピアノ教室は、今も昔も人気の習い事です。 最初のうちは...

スポンサーリンク

血液型の検査の料金は検査機関で違う?

血液型の検査にはABO式血液判定法とRh式血液判定があります。ABO式血液判定法は血液型を、A.B.O.ABの4つに分ける方法です。A型にはA抗原があり、B型にはB抗原があり、AB型には両方があります。しかしO型には両方ともないのです。また血漿にはこの抗原に反応するものがあって、A型にはB抗原と反応する抗Bがあります。B型にはB抗原に反応する抗A、O型には両方あり、AB型には両方ないのです。このように赤血球と血清の検査をすることで血液型を調べる方法の事になります。

次にRh式血液判定ですが、人の赤血球にはアカゲザルと同じ血液型抗原があることがわかり、この抗原があるかないかに分ける方法です。現在ではRh抗原は複雑ですが、一般的にはC.c,D,E,eなどにわけられます。そしてこのうちD抗原がある場合はRhプラスといい、ない場合はRhマイナスと分けています。Rhマイナスの日本人は0.5パーセントで、白人の方で15パーセントなのでかなり少ないのです。

血液検査は全部自己負担になります。血液を調べるのは病気ではないので保険の適用外になり全額負担になるのです。検査する病院などによって変わってきますが約5千円が相場です。

血液型の検査は1歳を過ぎてからにしよう。料金は自己負担?

血液型を調べるには小児科などで検査をしたいと言えば対応してくれます。調べるためには採血が必要になります。一歳を過ぎていない場合は判定が確定できないこともあるので断られることも多いです。血液型の検査をうけるのは一歳を過ぎてからにしましょう。

乳児医療費助成の対象でも血液型だけ調べてもらうのは対象外になり、全額自己負担になります。他の血液検査と一緒に行うと、この血液検査が助成の対象となり負担額が少なくなります。食物アレルギーの検査なんかを一緒に行うといいですよ。

血液型を調べないとなにかあったとき輸血することになったら困るからとかよく耳にしますが、輸血が必要になったときは自分の申告などは必要なく必要になったときに、きちんと調べてから輸血することになるので必要ありません。血液型を調べないことでのデメリットは血液型占いなどが出来ないことくらいではないでしょうか?

乳児の血液型の検査の方法は?他の検査と一緒にすると料金がお得?

赤ちゃんや子供の血液型の検査の方法も大人と変わりません。採血をして、赤血球のA型抗原とB型抗原を調べ、血漿にある抗A抗体と抗B抗体があるかないかを調べていきます。そしてA型、B型、O型、AB型と分けていきます。昔はあまり痛みを感じないので耳たぶから採血するのが一般的でしたが、今は少量の採血では正確な結果が出ないので腕からの採血が一般的になりました。

海外では血液型を調べていない人は多いです。もしも事故などで輸血が必要になった場合には、必ず血液型の検査を行ってから輸血されます。ですので事前に自分で知っておく必要はないのです。

血液型の検査は血液型を調べる目的ですと、赤ちゃんや子供も全額自己負担です。医療機関によって金額は変わりますので受診前に確認してみましょう。また子供の場合は一緒にアレルギー検査を受けることができ、この場合はアレルギー検査が保険の適用になり血液型検査の部分だけが自己負担ということになります。ただ血液型検査を行うよりお得になることが多いので、受ける医療機関に確認してみましょう。

献血をして血液型を知るというのはありです。

献血に行く目的が血液型が知りたいからでもなんの問題もありません。献血は血液型検査の場じゃないからやめた方がいい、という考えの方が問題です。このような考えを持つ人が増えてしまうと献血に行く人が減ってしまいます。だからといって、来てくれた人から減った人の分、何倍もの献血をしてもらうわけにはいかないのです。

献血はボランティアですが、実際にはいろいろなサービスやドリンクや景品などを用意していて、それを目的にでも献血しに来てほしいと思っているのです。どのような理由でも献血することによって助かっている人はいるのでそれでいいのではないでしょうか。ですので献血をするきっかけが、血液型が知りたいからでもなんの問題もないのです。また健康管理のために血液の数値が知りたいからや、ただで飲み物が飲めるなど目的はなんでもいいのです。

採血しないで血液型検査キットという方法もあります

血液型を調べるのに採血をせずに、唾液から検査する方法があります。赤ちゃんに採血で痛い思いをさせないで済みますし、寝ている間に唾液を採取するだけなのでとても安心です。唾液は綿棒にしみこませるように採取し専用の封筒に入れて検査機関に送ると調べてもらえます。だいたい一週間くらいで結果が分かるはずです。

遺伝子から血液型を決めるので新生児など子供の年齢に関係なく調べることが出来ます。検査はとても精度が高いので信用できるものです。

最近の産院では血液型の検査を行わないという場合が多いものです。赤ちゃんの血液型を知りたいけど採血だと一歳以降じゃないと調べてもらえない場合や、採血の傷みがかわいそうと思う場合は唾液での血液型検査はどうでしょうか。

 - 健康

ページ
上部へ