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雪道での自転車運転は危険だらけ!どうしてもの場合の注意点とは

      2017/03/16

雪道での自転車運転は危険だらけ!どうしてもの場合の注意点とは

自転車で通勤・通学、雪が降って積もった日はどうしていますか?

雪道での自転車走行は危険がいっぱいです。出来れば乗らないのが賢明!

ですがどうしても乗りたい場合、何か対策はあるのでしょうか?雪の日の自転車の乗り方や注意点などについてまとめました。

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雪の日の自転車はやっぱり危険?どんな注意が必要?

雪道での自転車は無理でしょう!そう思いますが、意外に乗れることもあります。ですが、それは雪質にも左右します。

ではどんな雪質なら自転車の運転は可能?
・しっかりとした雪(笑)

逆にこんな雪質はムリと感じる場合は
・ベチャベチャな雪
ハンドルを取られて運転しずらいです。
・雪が氷になっているような場合
大変危険!転倒の恐れ大いにあります。

もちろん走行にも注意が必要です。前ブレーキをかけると一気に重心が前に行く為、荷重がかかり前タイヤが滑ります。その為ハンドルが取られ転倒!雪道は後ろブレーキがポイントですよ。

もちろん下り坂でも注意!止まれないなんてことになったら大ケガもありです。スピードを落として安全運転しましょう。また雪で氷が隠れている場合もあります、雪道で自転車に乗る場合は歩行者や車にも十分に気を付けて運転してください。

雪の日の自転車はすべるから危険!アイスバーンについて

雪の日なるべくなら家にいたいけど、どうしても出掛ける用事が・・・自転車を使用する時、どんな事に注意したらいいでしょうか?

先程言ったようにブレーキのかけ方に要注意!前ブレーキは危険です。ハンドルを取られて転倒しないように後ろブレーキを駆使してください。もし後ろブレーキがロックして滑ってしまっても、前ブレーキで滑るよりもましです。

そして一番怖いのはブラックアイスバーン
車の運転でも怖いです!ブレーキが全く効かない事もあります。そして厄介なのは、うっすらと氷が張っているので見た目は普通なんです。この見た目にやられて、普通に運転した物ならツッルーンです。大転倒です。まず家から出たら、道路を確認!ブラックアイスバーンなら悪い事は言いません。自転車の使用はやめましょう。

また家の前が大丈夫でも、日陰や橋の上だけ凍っている場合もあります。何度も言いますが、スピードを落として安全運転してくださいね。

要注意!一番危険なのは、雪道の子供乗せ自転車です

雪道の自転車の運転は一人でも十二分に注意が必要です。注意していても転倒してしまう場合も。

雪道の子供乗せ自転車はいくら注意をしても危険です。これは辞めましょう!北海道のような雪の多い所では、そんな風景絶対にみません。それはどんなに危険な行為か知っているからです。ちなみに一人で自転車に乗っている人も、あまり見かけませんよ。たぶん同じ理由だと思います。それくらい雪道の自転車危ないんです!雪が溶けているから大丈夫。それも危険です・・・うっすら氷が張っていて、最も危険な状態になっている場合があります。1人でも危険なのに、子供を乗せてなんて絶対無理です。

もし乗って転んだ時の事を考えて下さい。子供が転倒して、わきに雪かきされていた雪や氷で顔や頭を切ったらどうしますか?転んだところに、車が来ていたら?車ももちろん雪ではすぐには止まれません。氷が張っているような状況ならなおさらです。ちょっとだけ。その気持ちが事故につながります。そして大きな後悔をします。そうならないように雪の日の自転車の子供のせ、絶対にやめて下さい。

雪道でも自転車に乗りたい!どんな対策があるかご紹介

自動車のスタッドレスタイヤのように自転車の冬用タイヤもあります。

別売りで一般の自転車にも装着できるので、ぜひ自転車店に相談してみて下さい。購入する時にはタイヤの太さにも注意してみて下さい。太いタイヤの方が安定していると思いますが、意外にも細いタイヤの方が雪道は安定します。理由としては太いタイヤだと、タイヤが路面と接地している面が大きくて逆に滑ってしまうのです。また100均などで売っている結束バンドを使って、スパイクの代わりにする手もあります。でもこれ、ないよりあった方がましという程度。

やり方は簡単にすぐ出来ます。

結束バンドを等間隔に車輪に付けて固定し、余分な部分を切り落とすだけ。注意点は、リムブレーキのものはNGです。また泥除けに結束バンドが当たらないようにして下さい。雪には効果がすこ~し期待できますが、氷にはかえって滑るかもしれません。路面状況を見て装着してください。

大雪の日はどんな通勤方法でも時間が!通勤の注意点

雪の日は自転車じゃなくても、いろいろと注意が必要
自動車や電車でも遅れが出ます。いつもよりも時間がかかる事を前提として行動しましょう。自動車の運転は、焦ると事故にもつながります。余裕を持って出掛けるように気を付けて下さい。いつもより電車を1本早めたのに、電車が来ていない!公共交通機関でも、遅れや運休になる場合もあります。出掛ける前にホームページやアプリなどで確認も必要です。

電車より歩いた方が早い場合も
そんな場合も想定して、出掛ける時に準備をしましょう。滑らない長靴がある場合は予備の靴を持参して長靴で出掛けましょう。今はブーツみたいにオシャレな長靴もありますよね♪なるべくなら転んだ時手を付けるように、手荷物ではなくリュックがいいですね。もちろん防寒も大事です。会社には予定通りに付いたけど、風邪をひいて具合が悪くなってしまってはいけません。普段よりも暖かい格好で!暖かすぎるくらいでもOKです。

 - 雑学

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