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結婚できない理由は収入じゃありません!あなたに必要なこと

      2017/03/08

結婚できない理由は収入じゃありません!あなたに必要なこと

結婚できないと嘆いている人は、「収入」が原因だと決めつけていませんか?

現実には低収入の男性でも交際している人もいますし、幸せな結婚生活を送っている人もいます。

収入だけではありません!もう一度、結婚できない理由について考えてみませんか?

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結婚できないのは収入のせいとは限りません!

今の自分の給料では結婚しても相手を幸せに出来そうにないなどの理由で、結婚に踏み切れない人もいます。しかし、200万円程の年収で結婚生活を乗り切っている人もいますし、住む地域によっては家賃などの生活費も低く抑えることも可能なのです。ですから所得が低いか人であっても、必ずしも生活が成り立たないと言う訳ではないのです。

倹約に励むのも一つの方法ですが、辛抱ばかり強いられる毎日ではそのうち限界になってきますし、それが原因で夫婦間で揉めることになるかもしれません。倹約をするなら我慢できる範囲で、要らない物への支出を止めるくらいにしておきましょう。それよりも所得を増やした方が抜本的な解決に繋がります。具体的には、今より給料の高い仕事に就くことです。実際に結婚後に頑張って転職活動をした結果、より高い年収の得られる職場へ移ることができた人もいるのです。

確かに女性というのは、結婚生活における金銭的な裏付けを重視しますし、将来安心して暮らせる見通しが立たない男性との結婚には決心がつかなかったりするものです。しかし、男性としては自分の収入の低さを嘆くよりも、現状を変える努力をしない限り、何も始まらないのではないでしょうか。

収入が少ないから結婚できないのはない!女性は気持ちを優先してる!

女性は結婚相手に経済力があることを求めます。しかし経済力を重視すると言いながら、結果的にはその人の経済力よりも、好きだという自分の気持ちを優先させて結婚相手を選んだりするのです。では、女性が経済力のことも気にならなくなる程、ひかれてしまう男性というのは、どんなタイプの人なのでしょうか。

一般に、女性は自分より年上の相手を選ぶ傾向がなりますが、これは年齢が上の人の方が自分を上手くリードできるからだと言われています。同時にたとえ自分より収入の低い男性であっても、考え方や生き方若しくは生き様といった内面的な部分で尊敬に値する人であれば、女性は好意を持つようになるそうです。

男性が結婚をするには、女性が希望する条件を満たしておくべきだとも言われていますが、未婚男性の大多数は600万円以下の年収しか得ていないのにも拘わらず、女性が結婚相手に臨む年収の額は600万円以上だとされています。しかし、年収が低いからといって諦めることはありません。200万円代の年収しかなくても、女性達から自分より生き方の点で上回っていると思われている男性は、現に婚活でも人気が高いからです。要するに男性から見れば計算高いように思えても、女性というのは本当に好きになったら相手の経済力に拘らなくなる側面があるのです。

結婚できないのは低収入だけが原因ではありません!

たとえ容姿や学力に自慢できる点がなくても、それも個性であり、実際に結婚できるかどうかはその人次第なのです。経済力に関しても同じことが言え、「女性は収入の低い男性のことなど眼中にない」というのは全く的外れな指摘なのです。

確かに結婚すると相応のお金が必要になりますし、将来のことも考えなくてはなりません。しかし、人にはそれぞれその人の経済力に見合った生き方というものがあるのですから、収入が少なくても不要な支出を控えたり、家事との両立が可能な範囲内で妻がパート勤務をするなどの工夫次第で楽しく暮らしていけるはずです。子供の養育費やマイホームのことを考えると不安になるとか思いますが、入ってくるお金の額が限られているのなら、将来に備えて計画的に貯蓄に励めば、それだけ安心できる訳です。この先の自分たちの家庭のあり方を予測しながら、適切な生活の仕方と探し出すこともできるのではないでしょうか。

女性というのは、経済力だけで男を選別して結婚相手を決めてしまうという固定観念を持つ男性もいるようですが、もしそれが本当であれば、世の中の女性達は石油王と結婚しようと中東にまで飛んで行っているはずです。実際には全ての女性が男性に経済力だけを求めている訳でもなく、収入以外の面を見て評価してくれる女性も少なくなからずいるのです。

女性にとってその男性が人間的に素晴らしく、自分が心底好きになったのであれば、経済力の有無に関係なく2人で力を合わせてやっていこうとするでしょう。貧しい中で目標に向かって努力する男性を支え続けてきた末に、その男性と結婚したという女性も数多くいます。こうした女性は本当にその人のことが好きだからこそ、貧乏など男性のコンプレックスを百も承知の上で寄り添いたいと思っているのです。

そんな経済力以外の自分の良い面を評価してくれる女性との縁に恵まれた男性というのは、本当に幸せな人です。若しお金にだけしか目がない女性がいれば、こちらから願い下げにしてしまいましょう。

女性は結婚相手の収入をどのくらい気にしてる?

「自分よりも少ない年収の男性との結婚をどう思うか?」と女性たちに質問した結果、271人の人から回答が寄せられ、32%の女性が「年収を気にしない」と答えていました。特に安定した収入のある女性の間では「夫婦で生計を立てていけば大丈夫」と考える傾向が見られ、夫婦が対等な立場で仕事と家事を分担するという家庭像を描いているようです。又、しっかりした女性もいて「自分にも収入があるから」との回答もありました。

その次に目立った答えは、年収が少なくても夫婦間の絆が強固なものであれば乗り切れるといった回答です。何よりも大切なのは相手の人柄であって、経済力だけで相手を決めるものではないといった意見など、金銭よりも愛情の方が重要だと考えている女性が多いことも分かりました。3番目に目立った答えは将来性に期待するというもので、おそらくフリーで働いている人や転職を考えている男性との結婚を想定しているものと思われます。年下の男性などは、今は少しくらい収入が低くてもこの先昇給していくだろうとの思惑もあるようです。

預貯金の額や収入というのは、確かに結婚を決める重要な判断材料になりますが、だからと言って男性たちも、それ相応の収入がないと男は結婚できないなどと思い詰める必要はないのです。昭和時代には、夫が外で働いて妻が家で家事や育児に携わるといった家庭像がありました。

しかし平成時代の今では、女性のうち3割以上の人が自分より少ない年収の男性も結婚の対象となりうると考えているのですから、そうした昭和時代の光景は遠いものとなりつつあるようです。

高収入の男性はやっぱり有利なの?

結婚するなら所得の高い男性と低い男性では、収入の良い方が有利だと言われています。

しかし実際には所得が少ない男性が、自分より収入の高いにも拘わらず彼女のいない男性を尻目に女性と交際をしているケースも珍しくないのです。そして収入が少なくても女性に選ばれる男性にというのは、本当の意味での優しさを備えた人であることが多いのです。優しさというのは金銭を支払って得ることができないものですが、それだけに女性たちはその男性と付き合う意味を見出しているのだと思われます。

しかし、「優しさが必要なのは分かりすぎるほど分かっているし、自分だって女性に優しく接しているのに彼女がいない」と反論したくなる男性もいるかもしれません。ただそうした男性たちは「優しい」ということを漠然とした概念としてしか理解していなかったり、優しさの本質そのものについて深く考えたことがなかったりするのです。

今どきは草食系男子ならどこに行っても見かけるような時代ですから、一件優しそうな男性ならあふれかえっています。優しいと言っても本質をわきまえない優しさでは、女性達も振り向いてくれないでしょう。又、女性も所得が低いことを知った上でその男性と交際している場合には、金目当ての交際でないと言えますが、所得の高い男性に近づいてくる女性というのは金銭が目的なのかもしれません。

こうした点でも、所得の高い男性の方が常に有利であるとは言い切れない点も指摘しておきたいと思います。

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