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風邪を引いた時のお風呂・・・寒気を感じる時はNGです!

      2017/03/02

風邪を引いた時のお風呂・・・寒気を感じる時はNGです!

もしかしたら風邪引いたかも?そんな時はお風呂に入って体を温めようという人も多いでしょうが、問題ないのでしょうか?

熱が出た時はお風呂に入らない方がいいというけど、寒気がする時は入ってもいいの?

あなたは大丈夫?寒気を感じる風邪を引いた時の正しい対処法について説明します!

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風邪ひいたかも?寒気がする時、お風呂はNG?

風邪による寒気を感じる時、お風呂には入ってもよいのでしょうか?
結論から言うと、お風呂はおすすめできません。
お湯につかりたいという場合は、42度から45度くらいの熱いお湯での足湯が良いでしょう。
末端を温めることで血液の流れを促し、体全体を温めることができます。

そもそも風邪で寒気を感じている時は、とにかく体を温めることが大切です。
部屋を暖かくする、服を着こむ、暖かい食べ物や飲み物を摂取するなど、体を冷やさないようにしましょう。
体を温めることで、寒気によってこわばった体をほぐしリラックスすることができます。
どうしても温まらない時は、体温調節をつかさどる首の後ろを温めてあげると効果的です。
カイロやホットタオルを使うと良いでしょう。

熱が上がると解熱剤の使用を考える人もいますが、寒気がするときは熱が上がろうとしている時なので、体が指令を出した体温に達する前に熱を下げてしまうことになります。
熱を上げることでウイルスと闘うので、解熱剤の使用によりウイルスを弱らせることができず、風邪が長引くことも考えられます。
解熱剤は高熱が続く場合などに限定して使うのがお勧めです。

風邪を引いて寒気がする場合の正しい対処方法とは?お風呂は大丈夫?

風邪を引いたときにどのように対処するのが正解なのでしょうか?
まず熱が上がり始めて寒気がした時はとにかく体を温めることが大切です。
寒気はウイルスと闘い、ウイルスを弱めるために体温を上げようとしているサインです。
服を着こみ、布団に入り、体を温めましょう。

体を温めて体温が上がりきると、次第に汗が出てきます。
この時間違いがちなのが、とにかく汗をかけば治るとさらに体を温めることです。
寒気がなくなったということは、これ以上体温を上げなくても良いと体が判断したから。
この状態で体を暖め過ぎると熱がこもり、体力を消耗してしまうことにもなってしまいます。

寒気が落ち着いたら薄着をして、水分をしっかりとるようにしましょう。
こうなったらもうお風呂に入っても大丈夫です。
ただ、汗をかきすぎたり湯冷めをしたりしないように気を付けましょう。
また、まだ37.5℃以上の熱があったり、体力を消耗している時はまだお風呂には入らない方が良いでしょう。

風邪を引いて寒気がするのはなぜ?お風呂で体を温めてもいいの?

なぜ風邪を引いたときに寒気がするのでしょうか?
人が風邪のウイルスに感染すると、そのウイルスを退治しようと体温を上げようとします。
だいたい38度から40度くらいまで体温を上げようとすると言われています。
当然、体の中から温めようとするのですが、その時にもともとあった低い体温は外に逃がし、体の内側は体温が高く、外側は体温が低い状態になります。

そうして低くなってしまった体の外側の温度を上げようとするのが悪寒の正体です。
筋肉を収縮させることで熱を発生させることで体温を上げようとしているのです。
そのために体がガタガタとさせるのが一番早いんですね。
悪寒は、体の外側を温めるために筋肉を小刻みに収縮させて熱を発生させて起こるものだったんです。

体がガタガタ震えて悪寒を感じる時は体を温めるのが一番です。
そうなると暖かいお風呂につかりたくなりますが、悪寒がするときはお風呂は避けておいた方が良いでしょう。
とにかく体を温めて体の外側も温まり、熱が上がりきるのを待ちましょう。

寒気を感じる風邪の時はお風呂はやめよう!

風邪をひいて寒気を感じている時は、なによりも体を温めるのが大切です。
こうすることで回復を早めることができるんです。
体を温める方法として考えられるものとしてお風呂がありますね。
寒気がするときはお風呂に入ることはあまりおすすめできません。
なぜならお風呂に入ることで体力が奪われてしまったり、入浴後に体や髪をきちんと乾かさないことで湯冷めしてしまうおそれがあるからです。

しかし、まだ高熱が出ていない状態で、入浴後にしっかりと体や髪を乾かし、すぐに服を着こんで布団に入るということであれば、体を温める方法としては有効です。
お風呂に入ることで体の中から温まることができるので、入浴後に体温が下がらないようにできるのであればしっかりと温めることができますね。

これらの条件を満たすだけでなく、すでに高熱が出ている場合や、子どもやお年寄りといった体力のない人も、寒気がしている状態での入浴は、体力を消耗してしまうので避けたほうが良いでしょう。

寒気がするのは「風邪」の予兆かも?

熱は出ていないけれど、寒気がするなんてことありますよね。
寒気だけでなく、だるい、眠い、といった症状があるとき、体が風邪をひきそうだから休みなさいよ、と言っているサインの事があります。
この状態でしっかりと休息をとることで本格的に風邪をひく前に治すことができますし、葛根湯なども効果的です。

ただ、関節痛や筋肉痛があるという場合はインフルエンザの初期症状の場合の可能性もあります。
特にインフルエンザの季節で、周りにインフルエンザにかかっている人がいる場合などは可能性が高くなります。
じっとしていても鈍い痛みが持続的にするような関節痛がインフルエンザの関節痛の特徴ともいわれているので、そのような痛みを感じたら疑うのが良いでしょう。

普通の風邪であれば安静にすることで、本格的に風邪をひく前に治すこともできますが、インフルエンザの場合は高熱が出る恐れもあります。
病院を受診し、前兆があった時点で早めに睡眠や休息をとって体力を蓄えるようにするのが良いです。

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