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世界史の勉強法で重要なノートの使い方について詳しく解説!

      2017/03/08

世界史の勉強法で重要なノートの使い方について詳しく解説!

暗記も必要な世界史、その勉強法について悩んだことありませんか?

世界史の勉強法で重要なのは、ノートの使い方にあります。その効率的なノートの使い方とは?サブノートの使い方は?

世界史の勉強のコツをご紹介します!

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世界史の勉強法は?効率的なノートの使い方は?

世界史の勉強に効果的なノートの使い方、皆さんはご存知ですか?よくある使い方として、問題演習や授業のまとめなどが挙げられるでしょう。

しかし、それだけでは「問題を解く力」は身に付きません。ならばどうすればよいのか。それはずばり、歴史の流れを把握できるノートを自分なりに作ることです。歴史の変動をつかむと、各出来事の因果関係や重要な用語を覚えやすくなるうえに、年代の並び替え問題も解くことができます。そんなノートの作り方として例を挙げると、まず縦に年代、横に国の名前を書いた表をノートに作ります。

そして各国の主な出来事を表に当てはめるように書いていくと簡単に「タテの流れ」と「ヨコの流れ」を把握できる表をつくることができます!これを入試やテストの前に見直すだけで、いろいろな問題形式に対応できる知識が身につくでしょう。また一問一答集を並行してやることも、勉強法としては効果的です。

他にもたくさんの効果的かつ効率的なノートの作り方はあると思います。「流れ」を把握する、ということを念頭に置いて自分なりのオリジナルを作ってみてはいかがでしょうか?

世界史の勉強法、サブノートの使い方とは?

サブノートを使うタイミングは、教科書で得た知識の確認や試験前です。受験を目標とした世界史の勉強は、高校2年生の11月から始めるのがよいでしょう。学校の授業進度に必ず合わせる必要はありません、なのでどんどん進めて構いません。

しかし、授業では教師がきちんと要点をまとめる形で教えていらっしゃるでしょうから、しっかりと聴いて主要な箇所の知識をより強固にすることも大切です。具体的な流れとして、教科書を最初から1章ずつ読み、サブノートを使い暗記、そして東進一問一答集の利用です。また並行して実力100題もやることが望ましいでしょう。これらを教科書の全範囲にわたり計画的に夏休みが終わるまでにやりきりましょう。この時資料集で地図を見ながら出来事を暗記しましょう。教科書の文字だけより、資料集のビジュアル的情報は暗記に役立ちます。

この流れを繰り返すことで万全な知識を身につけると、高校3年生で行う論述対策もスムーズにできるでしょう。谷論述練習帳と過去問を繰り返しやることを推薦します。入試の過去問から同じ問題は出ないと思われがちですが、そんなことはなく重要な点はあまり変わらないので毎年出題されます。そのため過去問から模範解答を引き出せるように演習を続けることが大切です。

世界史の勉強法で悩んだら、まずはノートにメモをするといい?

授業をきちんと聞いて、重要な箇所の把握をすることが大切と先ほど述べました。しかし先生が非常につまらない、又は単調な授業をしていると感じたときは、諦めて自習することも一つの手です。世界史の勉強を進めていくうえで、興味関心はかなり大切です。つまらないと感じてしまえば勉強することも一気に苦痛に変わるでしょう。折角の知識も頭に入ってきません。

そんな時は自分の興味のまま教科書を読み進め、可能なら問題集を解き始めましょう。解説不足を防ぐために、資料集や年表を確認することも忘れてはいけません。反対に授業がとてもおもしろい先生に出会えているなら幸運です。前のめりになる気持ちで授業を聴きましょう。先生が口にした、おもしろい話や語句をノートにメモするように心がけると、すんなりと頭に入ってきます。

もしかしたら関係のない事柄でも、入試で思わず役に立つかもしれません。そんな時興味を持って聞いていれば「あ、あの時先生が話していたあれだ」とあっさり思い出すことができるでしょう。

世界史の効率的な勉強法とは?

効率的な勉強法として、各国の歴史の流れを把握しようとするのではなく、特定の一国を定めた後に関連の強い国史を学んでいくと理解しやすいでしょう。各国毎に理解しようとすると知識が膨大な数にのぼる上に因果関係もわかりにくいので効果的ではありません。

駿台の教材でも、アメリカ、イタリア、イギリス史など各国史別に編集されたものになっている。この勉強法をとることで、入試でよく出題される国を中心に勉強することができます。過去問を見ながら、主要な国を中心に出来事を把握していくと把握しやすい。世界史で覚えなければならない知識の量は多いため、ほかの教科の勉強時間配分を考えたときに、少ない時間で出題されやすい傾向にある出来事や国史を勉強していくのが効率的だろう。無駄に時間を使わず、覚える量を増やさないためにも主要な国を中心に各国の歴史を把握するという勉強法をとても推薦したい。

ノートのまとめ方とも合わせて、一番大きな国の表を最初に作り、周りに結び付けやすく表を作っていくのもおすすめである。

世界史を勉強する上で準備が必要な物とは?

これまでに紹介した勉強法、そのために6つの物を用意することが必要です。

1つめは教科書(サブとして教科書ノートのようなものがあれば尚良し) 。
2つめは用語集。
3つめは一問一答(見やすさを考慮して東進のものがおすすめです)。
4つめはタテとヨコの世界史 。5つめは効果的に作られたまとめノート 。
そして最後に資料集です。これに加えて塾の講義を受けることができると尚良いでしょう。
他に世界史勉強の鉄則として、4つあります。1つめに遅くても8月模試までに通史を一周すること。これは絶対必要と言えます。

これをやらないと負けだと思ってください。他に8月までに終わらせないと現代史がおろそかになります。
2つめは用語集を使うこと。 特に難関大受験者は重要となります。用語集を細かく把握する癖をつけるといいでしょう。
3つめに地域史・文化史の手を抜かないこと。 主要な国のみやっていては、細かな知識を問われたときに点数を取ることができません。浅く広くでもよいので必ず地域史・文化史の対策をしましょう。
4つめに地図・写真を確認することです。 世界史は地図と歴史を理解していると深く覚えることができます。
特に文化史では写真を見たほうが覚えやすいです。つまり、資料集の使用が必然となるでしょう。

さあ、皆さん、準備を万全にして、世界史の勉強に励んでください。

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