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一人暮らしの人におすすめのペット【デグー】について解説!

      2017/02/27

一人暮らしの人におすすめのペット【デグー】について解説!

念願の一人暮らしを始めたものの、なんだか寂しい時もありますよね。

そんな人ペットを飼ってみてはどうでしょうか?中でも「デグー」は初めての人にもおすすめだとか。

ペットとして最近人気の「デグー」の魅力と飼う時の注意点について調べてみました。

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一人暮らしの人が最初にペットを飼うなら「デグー」にしよう!

一人暮らしのペットとして飼うのは「デグー」がおすすめです。ヨーロッパでは「アンデスの歌うネズミ」とかわいらしい愛称で有名で、非常にポピュラーな動物です。

また、比較的知能も高く、様々なコミュニケーションが取りやすく、一人暮らしの寂しさを紛らわすにはうってつけといえます。
デグーは部屋飼いのできる動物で、外出して散歩させる必要はなく、部屋の中で散歩をさせれば大丈夫です。運動量は多い方ですが、背の高いゲージに入れておけば問題になりません。

齧歯類の中では比較的知能の高いデグーです。そのため、芸を覚えさせることもできます。また、鳴き声を使い分けてコミュニケーションを取るため、こちらの言葉に対して、それぞれ鳴き声を変えて反応してくれることがあるので、あたかも、デグーと会話をしているような気分になることができるため、一人暮らしの寂しさを紛らわせてくれます。
これらの点で、一人暮らしで飼うのに最適な動物だといえます。

一人暮らしの人がペットとしてデグーを飼う時に注意することは?

デグーを飼う際に注意する点についてご紹介します。

1.温度管理はきちんと行います

デグーは、他の動物と比べて温度変化に弱いです。そんため、夏場は熱中症にならない程度に室温を一定にする必要があります。冬場は低体温症とならないよう、やはり室温の管理には気を使う必要があります。

2.辺りのものなどをかじります

デグーは齧歯類であるため、その習性としてものをかじります。そのため、かじられたくない物はタンスなどに片付けておきます。また、飼い始めてすぐの場合など、デグーが飼い主に慣れていない場合は、飼い主の手をかじることがあります。長い歯が刺さって、大変痛い思いをします。1週間ほど痛みが引かないこともあるくらいです。

3.排泄物の臭い

デグーに限ったことではありませんが、部屋飼いですので、当然、排泄も室内で行います。そのため、排泄物の臭いが気になります。防臭シートや専用のトイレの設置などで対策すると良いでしょう。これらは、デメリットとして挙げられますが、それぞれに対策を行えば気になりません。

一人暮らしの部屋でデグーをペットとして飼う時には温度が大切!

デグーを部屋飼いする際に最も大事なのは「温度管理」です。また、日本はヨーロッパなどの他地域と比べて特に湿度が高いため、夏場は特に温度管理を徹底する必要があります。
まず、夏場について、温度は25-27℃でも大丈夫ですが、湿度が70%を超えるとデグーはぐったりします。これは、人でも同じで湿度が高いと実際の温度よりも蒸し暑く感じてぐったりしますね。そのため、温度に気をつけつつも、除湿をきちんとすることが大事です。方法としては、エアコンの除湿機能も良いですが、温度が30℃を超えない程度であれば、除湿冷風機がおすすめです。
冬場はペットヒーターと保温電球を併用し、ゲージで囲って保温すると良いでしょう。夏場と比べるとそこまでシビアではありませんが、このような対策は必要です。
人間は耐えることができても、デグーのような小動物には室温や湿度の変化は命取りです。光熱費や道具代は出費となりますが、何かあってからの治療費や薬代の方が高く付きますので、ぜひ、こうした対策をとることをお勧めします。
デグーのような小動物も大事な家族です。常日頃から出来る限りの対応をしてあげたいですね。

「デグー」ってどんな性格の動物なの?

デグーはとても人懐こい動物です。飼い主にも興味をもってちょっかいをかけてきます。一緒に居て楽しいですよ。そのため、ペットとしてはデグーをおすすめします。仕事などで日中部屋を開けても、大抵デグーは寝ています。逆にお休みの日に一日中一緒にいるような場合でも、デグーは寝てます。よく寝ていますが、あちこち暴れ回らないので飼うならデグーがおすすめです。
飼う時の注意点は、まず、外出先から帰宅したら真っ先にデグーに声をかけてあげて下さい。喜びますよ。さらに、おやつをあげると仲良くなれるでしょう。ただし、あげすぎには注意です。

体調面では、室温や湿度の管理は十分に注意して下さい。朝、日中、夕方と時間が経過する中での音素変化は思ったよりも大きいです。そして、日々、体調に異常がないかもチェックしてあげて下さい。動きの良し悪しの他に、餌の減り具合で判断しても良いでしょう。
こうしたことに気をつければ、人懐こいデグーを飼うのはおすすめです。

ペットとしてデグーを飼うために用意するものとは?

デグーを飼うのに必要なものは、ゲージ、餌、水飲み器、砂遊び用の砂、砂ケース、かじり木です。
ゲージは、フェレットや鳥用のものがおすすめです。デグーは上下に動き回る動物なので、高さのあるこれらのゲージが最適です。また、材質はプラスチック以外のものを選んで下さい。プラスチックではデグーに噛まれて穴が空いて使い物にならなくなります。

餌は牧草を選びます。デグーは草食動物のため、糖分は分解できないので甘いクッキーなどをおやつとして与えてはいけません。
水飲み器はハムスター用のもので大丈夫です。

砂遊び用の砂と砂ケースは必需品です。デグーはこの砂の中で体を動かして体に付着した汚れを落とします。砂はデグーのお風呂代わりなのです。人間がお風呂のお湯を替えるのと同じように、デグーの砂も替えてあげて下さい。場合によっては、砂の中でおしっこをすることもありますので、においにも注意です。定期的に替えると替え忘れが防げますので、時間を決めて替えてあげると良いでしょう。
かじり木は、デグーを飼う際には欠かせない道具です。デグーは齧歯類なので、ものをかじる習性があります。そのため、かじるものを用意しておいてあげないと、ストレスを溜めてしまいます。
これらの道具を用意してあげれば、デグーを安心して飼うことができます。

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